« 24日の新年会 | トップページ | 着物で新年会 »

2012年1月26日 (木)

24日はこれで

027  初釜なのだから華やかな訪問着にしようかと思ったけれどお茶席なので金ピカやゴテゴテは避けたい... こういう場でのドレスコードが良く分かりませんし、帯留や伊達衿はしないとか小物類についても良く分かりません。

ま、そんな堅苦しい先生でもお席でもないから悩むこともないけど、誰にも文句付けられないように伊勢型の江戸小紋を選び、帯で華やかさを出そうと (^^)v

.013 014a

.

若い娘なら大振袖(←娘なら華やかOK) で会場を彩ってくれるだろうけど、平均年齢60で若い娘がいないお席は落ち着いてくすんでおります(^^ゞ
でも皆さま「初釜」らしく無地・付け下げ・訪問着+華やかな帯で、いつものお稽古とは別人のようにお化粧や髪にも力を入れておりました(←それを忘れるようになったらダメね)

40代で仕立てたこの着物が「地味」にならないように八掛けの色をこれに↓

.003q

.

.

画像ではそれほどでもないけど... コバルトブルーとかミディアムブルーのような強烈な青で、呉服屋は『…個性的!』と言ったけど他に言いようが無かったのかもね。 なので普通,法事などの不祝儀に使える江戸小紋ですが、この着物を不祝儀に使うにはフキの青が目立って使いにくいです。

「地味」と思ってた着物も今では「派手」を心配するようになっちゃった...。

008qs004qa 《帯周り》

地味な帯に見えるけど結構華やか♪ 白地はパールっぽい艶、青の濃淡の菊の花と銀色の葉は膨れ織り、竹垣は金糸で織られておりどっしりしてます。画像ではなんだか寂しげですわね。

帯締めは金糸と銀糸で組まれてますが、遊び着にも締められる光っていないもの。

帯揚げはラメ入り... 茶席なので目立たなければいいんだけど(←気にする人なんかいませんけどね (-_-;)

|

« 24日の新年会 | トップページ | 着物で新年会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 24日の新年会 | トップページ | 着物で新年会 »