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2010年4月22日 (木)

お稽古に

100419056100419061 先日のお茶のお稽古にラメっぽいマジョリカお召しはどうかな?と思ったけど、地味な色だからオッケーと自分で判定だして行きました。

雨が降るとの予報どおり怪しげな空模様なので傘と二部式雨コートの下部分だけを持って出掛けました。(今日でなくて良かった...今、土砂降りですよ)

昭和の時代に流行ったこのお召しも、今は呉服屋で見ることなくなりました...が、着たいので母の古い丈の短い着物を洗い張りし、丈を出す為に胴接ぎまでして仕立て直したのに、これが何回目の着用でしょう...。

前にも書いたけど『胴接ぎ』は慣れている人(店)に頼まないといけません!私もろくな知識がなかったので丈さえ出せれば良いと思っていたのですが、とんでもございません!です。

私の腰紐の位置さえきちんと確認してもらえば良かったのですが、確認しない方もいけませんよねぇ。これから胴接ぎをする方には上手にアドバイスしてあげられる私です←お勉強代沢山払ったからねぇ。

100415002100415004んな事で、油断して着るとお端折りに接いだ縫い目や別布が覗いちゃう難しいキモノです。(これでもなるべく目立たないよう修正してもらったんです)

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《帯周り》

帯も他にたくさん(?)あるのにこの着物には同じ組合せばかり...それもリバーシブルの袋帯とはいえ裏面ばかり...。

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月に1回のお稽古だから確実に足腰が弱ったことが分かります...。“座ったり立ったりがない老人向きの「入れこ点て」と立礼だけの稽古を希望♪”と言って入門したけど、先日は月末のお茶会に向け練習をする仲間に加わって七事式:平花月 三友 廻り炭と三つもやってしまい足腰ガクガク   手をついて立ったり、右足で立てないところは左でパスして無理せずに(←それでも無理してるんだけど...)やらせてもらっているが何時までやれるかなぁ...? そしたら立礼のお客だけをやろうかな?

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コメント

和裁のプロとは言え、剥ぎが上手でない人(店)があるというの、勉強になりました。今はそこまで直して、着物を着ようという人が少ない→仕事も少ないのでしょうね。

お茶の先生(例の)から、おはしょりを別に作って、着るときに装着する技があると、それを身丈の短いいただきものの着物用に、私に作ってくれと言って来たことがありました。友布があれば、それも可能ですが、普通は帯下で切って別布を剥ぐよと言ったら、切りたくないということだったので、じゃぁつい立で着れば?と提案しておきました。

投稿: Miwako | 2010年4月23日 (金) 03時02分

私もずいぶん足腰が弱くなりました。
まず、コタツに入ってから立ち上がる時、手をコタツの台に置いて
その屈伸で立ち上がる。
こんなことをしているから
写真を撮る時、座ってカメラを構えたら、すんなりと立ち上がれない。
洋式腰掛トイレになった所為もあるんだそうですね。
毎日スクワットを始めましょうか。

投稿: 若葉 | 2010年4月23日 (金) 15時07分

・Miwakoさん
私もお端折りが短いのは、上に折り帯の下に隠して対丈風に着ちゃったこともあるけれど『お端折り』の存在の大きさを知らされました...。
先ず、スマートな方は分からないでしょうけれど帯下のお腹ポッコリが目立つんですよぉ... 裾が開きやすい... たった10㎝かそこらのお端折りがないと訪問着も軽く見えちゃう... 私の感じ方ですけどね。
実際に対丈の着物にわざわざ「つけお端折り」(←共布で)を作って着ている方がいて確かに見かけは分かりませんでしたが、何の為に?と思ってしまいました。得意げに「簡単に着られるの♪」と言ってたけどね。

・若葉さん
お帰りなさい~♪
日常生活を床から椅子にしたので床から立ち上がる動作はほとんどなくなりました...拭き掃除もしないしぃ。
外出してもトイレは和よりも洋を選びます、楽だから。
そうなると本当に衰えるもんですねぇ。
更に『老化』が追い討ちをかけるので、月一の久し振りのお茶は体力の減退を思い知らされました。

投稿: キナコ | 2010年4月24日 (土) 10時08分

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