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2010年2月14日 (日)

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100214016帰宅して3日目 友人の父親が亡くなったとの連絡を受け、お通夜の手伝いを引き受ける返事をして電話を切った直後にまた電話。

何と 叔母(母の妹)からの『伯父(母の兄)が亡くなった』との連絡で通夜葬儀とも友人の父親と同じ日時!...通夜の手伝いや葬儀も伯父を優先せねばなるまい。

友人の方には事情を話して葬儀後落ち着いたらお線香を上げに行くことにし、香典は通夜に出る友達に託す手配をしやれやれ... このようなダブルで思い出すのは母の時。

100214021 入院していた母の容態急変の知らせが病院から届き慌てている時に、『叔父(母の弟)危篤』の知らせが入りどうすりゃいいの?状態に。

当然母の病院へ子供達(私達ね)は駆けつけ、そこで「どうしよう」と相談。あちらでも私達兄弟が誰も顔を出さなければ「どうしたのだ!」と思うだろうし、こちらの事情はまだ誰も知らないのだから母方の兄弟が集まっているであろうこの時に行って説明した方が良いと兄弟の一人を送り込んだのを思い出す。

100214020 危篤の知らせに駆けつけた親族はもう一つ身内の危篤を知らされて驚きながらも「仲の良い姉弟だったからこんな時まで一緒なのか...」と。

結局叔父は母がこん睡状態の間に亡くなり通夜葬儀をしたが、私達兄弟は揃ってそれに参列することは出来ずタイムテーブルを作って交代で出席したのだった。

良いことが続くのは嬉しいがダブるのはちょっと困る... 不幸も続くのは困るがダブるのはもっと困る!

帰宅して一週間経たないのに仕事や手打ち蕎麦修行2回(!)に通夜葬儀で落ち着いてチクチクの仕上げに取り掛かってもいられませんでした。明日から?明日は朝から仕事で遠方へ、明後日は茶会・・・どうしましょ。

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