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2010年2月 1日 (月)

昨日はこれで

100131004100131006  昨日は新年会だけど、訪問着じゃなくて華やかなのは...これ♪紫の綸子に匹田絞りの流水紋様

でも「絞り」とは言うものの既に絞りじゃなくなっているんです...。

洗い張り2回&仕立てをし、絞りの山はペッタンコ ただの匹田模様に成り果ててますが好きな着物です。

だ○まやのオヤジさんが「絞りの着物は洗い張りなんて想定していない一回こっきりの贅沢品なの」と言うけど2回も3回も仕立て直して着てるビンボー人です。

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この組合せは去年もあったけど何故か黄色いのを選んでしまうのです 却下したのもこれ↓

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・洗い張り仕立て直しの1回目・・・サイズも小さく、古くて胴裏にアク?カビ?があったのと、八掛が薄ピンクで汚れているように見えたから。マイサイズにしたかったが「これでギリギリ」とⅠ呉服屋。八掛も黄色に変える。

・洗い張り仕立て直しの2回目・・・だ○まやにお手入れに出す時、まだ小さめなのを「もっと伸ばすことが出来るか?」尋ねると「まだ出ますよ」と! 1回目の時はこれでギリギリと言われたのにクッソー  そうなると黄色い八掛も憎たらしい!←坊主憎けりゃ...ですな。 すると「この八掛は物が悪いなぁ」と!ズバリ言われる(←そういうオヤジなの)「そうなのよ持っている着物の中では一番ヨレヨレしてて気持悪かったの」と言うことで洗い張り仕立て直し決定。

そんな歴史(?)のある着物です。私も色々勉強代払いましたよ。

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