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2009年7月17日 (金)

夕陽観光です

旅に出掛けたら普段はとんでもなく宵っ張りの朝寝坊生活をしているのに、サンライズシーンを求め日の出時刻に活動を始め、そしてサンセットシーンも大事な旅の目的。

今回は東側を山を背にして太陽が顔を出すのは7時頃(だから涼しい朝を迎えられる)なので最初からサンライズは諦めサンセットだけを求めて島のあっちこっちへ♪

090713187その名も“三日月山夕陽展望台”から

海から眺めるとこんな断崖の突端に建てられた展望台は観光スポットらしく、夕陽見物につまみや酒を運んで宴席を作るグループや仲良く肩を寄せ合う二人...大変な賑わいです(=ムードなし)

観光スポットとするだけあって赤く燃えた太陽が太平洋に沈む雄大な光景を目にすることが出来ます。(ただし気象条件が良ければデス)

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7/3

18:30

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でも考えてみれば島のどこからだって太平洋に沈む太陽を臨むことは出来るのよ。

宿から歩いて10分もしない道路(湾岸道路)から 7/5 18:30

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島で一番高い(?)中央山山頂から 7/6

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扇浦海岸から 7/6

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同じく扇浦海岸から 7/10

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小笠原丸甲板より 7/12

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雲一つないピーカンの空でも太陽が水平線に近づくと雲が出来てしまいなかなか水平線に沈む太陽は拝めないもの、せめて雲が輝け!赤く染まれ!光の筋が出来ろ!と念ずるも...いつかは水平線に沈むシーン、その瞬間に現れるグリーンフラッシュ そんなサンセットシーンを見たいものだと願いながらカメラ(コンデジ IXY210)片手に日没時間行動してました。

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