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2009年6月 6日 (土)

昭和の香り

P52807181 銀座で着物仲間と入った喫茶店が続けて「昭和の香り」のする昔懐かしい店だった。

お稽古B の帰り道に皆で寄るのが安くて不味いドリンクバーの珈琲しかない店が便利だった...。でも店を変えてみることにして駐車場付きで決めて入った店がこれまた「昭和の匂い」がぷんぷんする店でした。

「香り」と「匂い」では文字の見た目でも印象が違うが、銀座で入った店ではアイスコーヒーの氷も珈琲だったり、ガムシロップではなく珈琲シュガーのシロップだったりとこだわりのある店だったが、当地のは「よくこれで営業続けられるわね?」と客が心配するほど暇そうで、珈琲の料金が今どき300円!の良心的な(?)お店です。

P52807211 お稽古帰りのお茶は恒例で、お茶も含めてお稽古時間と捕らえているので、この店を見つけたのはラッキーでした♪

他に客がいないから気兼ねなく300円で長居が出来ます!

←このときの話題が「行儀作法」だったのに、こんな格好じゃイカンでしょう!の証拠画像になりました。

画像からも分かるようにテーブル・椅子も古めかしく、でも決して「アンティーク」ではない調度品とインテリア。もちろんカップも古めかしいでしょ? 更に昭和の匂いを高めているのがくたびれたマスターに、アラフォーならぬアラ60の我等客でございましたわ。(珈琲のお味?300円程度ね)

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