リリ手術終わる
リリの手術は12時半~ 今頃は...、無事快復するかしら...と心配しながら昼を過ごす。
すると動物病院から「手術が済んだので説明をします」との呼び出し連絡があり、行くと先ず手術前後のレントゲン(造影)写真から疾患部の説明と手術の説明があった。
疾患部は2箇所あり、どちらもきれいにでき良い結果が得られるだろうとのことでホッ。
そしてリリのケージの所へ行くと点滴のスタンドが立っており、見ると伏せっている右腕(足?)にチューブが繋がっている...「リリ」と声を掛けると、それまで先生やスタッフが前を通っても顔を上げなかったのに顔を上げて私を探すような仕草。
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痛みは麻酔で感じていないとの事だが自分が置かれている状況の理解などできず、スティールのケージ、理不尽な身体の苦痛、猫や他の犬が一緒の部屋ではさぞかしストレスのあることだろう。
側に寄り鼻先をナデナデすると目を細める...退院したらゆっくりお風呂に入れてあげるからね♪ また明後日来るからね~♪
とりあえずは無事に手術が済み、一週間後に退院、二週間後に抜糸、その後はリハビリと、順調にいくことを祈る。
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コメント
2箇所あったんだねえ。
手術が上手くいったということで
ひとつ安心できますね。
本番はこれからですが。
投稿: キナコの子 | 2008年6月29日 (日) 00時37分
無事手術が終わってよかったです。
まだ時間が掛るでしょうが、早く元気に成れます様に
投稿: botanikaru | 2008年6月29日 (日) 09時13分
小さな身体で頑張りましたね。
今は、心細い気持ちでいるんでしょうね。
元気に歩けることを祈ります。
投稿: 若葉 | 2008年6月29日 (日) 10時46分
・キナコの子さん
普通のレントゲンと造影剤を入れたレントゲン写真を並べると普通のでは写らない疾患部がはっきり分かります。
2箇所圧迫している所が見られそこをきれいに治しました。
・botanikaruさん
傷は治るけれど、本当の「治癒」はそれからです。
リハビリ(普通の散歩ね)しながら体重を落として筋力をつけちゃんと歩けるようにしてあげないといけません。
・若葉さん
点滴のチューブが小さな腕に繋がっているのを見ると痛々しいです。
背中を見ると・・・着ぐるみ着てるみたいです。
心細く不安でいると思うので数分でも顔を見せに行きます。
投稿: キナコ | 2008年6月29日 (日) 13時38分