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2007年12月12日 (水)

ここも苦手です

071108014 お端折りが斜めになってしまうのを綺麗に平らに出来ず上手に出来ている人を羨ましく思っていたが...斜めを気にしないことにした←開き直り?

デモね、ROCO♪さん紹介の右の腰紐を上に引き上げる方法も良いことが分かりました。

試しにやってみただけでまだ外を出歩いていないので着崩れの心配は未解決だけど、お試しの感じでは着丈が短くて低めに腰紐を締めた場合は無理だけど案外良い方法かもしれません。

071209041 もう一つお端折りのところで上手くできないことがありました。

気にしないでいいんだもーん と開き直らずに、できれば綺麗に始末したい。

お端折りの右側、左前身ごろに入る手前のお端折りがいつもグチャグチャ...(この画像はたまたまじょうずに出来ています)

身ごろのたるみは後ろも前も両脇へ寄せているので、お端折りの所でも余っちゃうのよね。

どうしたもんでしょう?

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コメント

おや?この帯は初めて見るかも?

私も右のおはしょりの始末は、綺麗に出来ません。
出来ないのが当たり前だと、思って開き直っています。

着物本は、あちこち留めて綺麗に見えるように写しているんですよ。
私は衣紋を沢山抜くから、ただでさえ斜めになるのが、もっと斜めにな
ります。

おはしょりよりも衣紋を優先します。
着付けの先生に質問して聞いたのは、おは処理部分を、コーリンベルト
でタックを取って留めるのです。(コーリンベルト嫌いだから使わないけど)
スッキリしますよ。
後の緩みは両脇に持ってきて、前の緩みも両脇に持ってきて、後の緩
みに、前の緩みを被せる。

文章で分るように書くのは難しいので、今度会った時に詳しく説明しま
すね。

投稿: 中ざくら | 2007年12月12日 (水) 21時33分

私もくしゃくしゃです!きちんとしても、出先で気崩れを引っ張るたびにくしゃくしゃになります。補正もなにもしてないし、伊達巻もまかないので仕方ないのですが。
斜めの件は・・このごろ繰越を3センチから4.5センチに変えてみたら、収まりよくなりました。でも、こういった着物は詰めて着ることができないから、中さくらさんのように着方で加減したほうがいいですよね。

投稿: しんのすけ | 2007年12月12日 (水) 22時10分

中ざくらさん

何をおっしゃいますの、この間締めていた物ですよ♪
羽織は便利だけどせっかくの帯を「見せびらかす」のには不便ですね。

着物普及・着物業界救済の一助になっている着物関連本だけど、
着姿写真は着付けをピッチリ着苦しくさせている原因ですね。
普段着なくなったから周囲に教えてくれる人がいない→本や教室で教わる・・・その本や教室が見栄えよくピッチリ着付けたらそういうものだと思っちゃうわよね。
私たちの目もそういうのが「美しい」と思っているから
明治大正時代のグズグズの着姿写真を見ると「きたない」と思っちゃうものね。
でも着れば着崩れるのは当たり前といっても
まさかお女郎屋から逃げてきたような格好もねえ...
できることなら綺麗に着たい!
今度教えてくださいな。


しんのすけさん

一番は必殺技「気にしない」かな?
私も特に補正はしないで、できるだけ紐も少なくしたいです。
以前、笹島寿美さんにお会いしたとき
ゆったり着られており、紐は1本だけ!
と聞いてさっすがー!と感心したものです。
石田節子さんも昔のお母さんみたいな構わない着方ですね。
それに石田さんは全然化粧っけもない...←少しは化粧したいな!

投稿: キナコ | 2007年12月13日 (木) 11時59分

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