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2007年11月25日 (日)

ファミリーコンサートへ♪

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今日はⅠさん姉妹ご夫婦+1のシャンソンコンサート♪

去年、最初で最後と言ってたけどあの快感が忘れられず...ですって。

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素適なお庭を通って、このエントランスが何か期待させます。

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お部屋に入ると目の前は相模湾!

同行の田○○さんと松○さん↓

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期待するのは何かって?もちろんシャンソンですよ。

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去年よりお客が増え、Ⅰさん達の意気込みも高まろうというもの。

去年25年ぶりの再会だったMさん(←毒舌家)が今回もいらしてて言うことが「アラ~ またこんなの聴きに来たの?」「Mさんと同じよぉ」と、Ⅰさんに聞かせられないような会話で盛り上がる。

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071125047ステージ構成も2回の休憩・ティータイムを挟んだ3部で盛りだくさんのプログラム。

曲に合わせた舞台衣装、練習も沢山積んで堂々の唄いっぷり...歌詞を忘れちゃったのもご愛嬌な楽しいコンサートでした♪

今回は「これで最後...」なんて言わず来年もやる気満々で終了。

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この後は、もちろん真っ直ぐには帰らずあっちに寄ってペチャクチャ、こっちに寄ってペチャクチャ...6日忘年会(せめて和食で!)が決まりました。

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コメント

キナコさん始めまして。
リンクから参りました。
Nさまとはまた違うコーディネイトを楽しませていただいています。
飛び柄の配置とか表地が白っぽい生地だったら八掛けの色は考えないと表に黒っぽく写るとか参考になりました。
まだ着物は5点ほどしか誂えていないので今後の勉強になりました。

初めての来訪でいきなりの質問ちょっと不躾かと思いますがお許し下さい。
24日の分に丈の短い羽織のことが書いてありましたね。
私は道行をプロに見て頂いて丈だしは無理と言われたのですが、やりようによっては出来るのでしょうか?
過去ログを全部見ていないので書いてあったらごめんなさい。
母に作ってもらった過去のもの沢山あるのです(~_~)。


投稿: ROCO♪ | 2007年11月27日 (火) 16時24分

ROCO♪さん いらっしゃいませ

Nさんのお持ちのものとは比較にもなりませんが、楽しんでおります。
私は裁縫は全く不器用なので半襟付けだけでフーフー言ってます。
でも仕立て方については今までの経験で分かったことを書きました。
八掛けが透けることなど仕立てる前に何も知らなかった(聞いてなかった)し、
呉服屋も気づいてなく出来上がってから「そう言えばそうね~でも目立たないですよ」...
短い羽織→長羽織(丈を伸ばす)は、はじめ近所の呉服屋では「無理ですよ」でした。
裄を出したいけれど縫い代ぎりぎり→共生地(別生地でもか)を接ぐ
等、襟の中の布地を使って(襟の中は別の生地を使う)接いだり、
裏地をたっぷり使ったりして工夫して仕立ててあります。
詳しくはNさんのほうに書いてあると思います。
私裁縫音痴だから...。
袂や襟に接ぎがあっちゃいけないルールもない訳なので
自由に考えれば案外仕立て直せるものでやってくれる店があるものですね。
ただ羽織→道行は出来るけど、道行→羽織は無理と聞きました。

投稿: キナコ | 2007年11月27日 (火) 17時24分

ROCO♪さん、こんにちわ。
着物は見るだけの私ですが・・・・
長い羽織が今の流行りだそうですが、
どう見ても、羽織は短い方が素敵です。(きっぱり)
長いと、重い感じで背が低く太って見えます。
布をたくさん使わせようという着物業界の陰謀と思います。

投稿: mamida | 2007年11月27日 (火) 17時31分

キナコさまmamidaさまお返事ありがとうございます。
着物を着る理由というアンケートをどこかで見たことがあります。
「好きだから」はもちろんですが、「もったいないから」というのもありました。
私は母にこれでもかと言うほどの着物を作ってもらっていたので
躾けのかかったままのものが沢山あるのです。
長年この派手な着物と帯たちの虫干しに時間と体力を費やして(;゚д゚)いました。

ようやく子育て一段落、着物を着始めました。
ベースは手持ちのものでこれに「今」を感じさせられるモノをプラスで買います。
服でも絶対に流行のハヤリモノが大好きなのでいくらもったいないからとはいえ
古びれた感じになるのだけはイヤなんです。
(レトロの着物を着こなす器量や若さ・自信がありません)
で、長い羽織に飛びついて、これがまた自分で言うのもなんですがなかなか似合いました。
手元に沢山眠っていながら新しいモノを買ってしまう・・・吐息。
それで羽織や道行の利用を伺いました。

まだ着物は努力して着る回数を増やすという段階です。
皆様のようにさらっと気負い無く着れるようになりたいです。
これからもブログにお邪魔させて下さいね。

投稿: ROCO♪ | 2007年11月28日 (水) 14時27分

mamidaさん

長羽織=着物業界の陰謀説!面白いですね。
戦後~昭和30年代の短い羽織は
着物の1反で2枚の羽織が作れる経済性も合わせて流行したんですものね。


ROCO♪さん

そんな訳↑で業界や社会の都合(?)より自分の好みでいいんですよ。
私も新しいモノに飛びついたり、安い♪モノに飛びついたりしましたが
母が用意してくれた若い時のモノを直してもいます。
気に入ってるのに太って裄が足りなくなったり、身幅が足りなくなったり、色が若過ぎたりした物を洗い張り・染め替え・色掛けして自分サイズに仕立ててもいます。
母だけでなく祖母や叔母の着物も、他に父の大島や襦袢も使って楽しんでます。 

投稿: キナコ | 2007年11月28日 (水) 23時50分

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