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2007年10月22日 (月)

日没する国へ④

...UBSケーブル見つかりました。

もう少しで買うところでした 定価4200円だって!良かったわ。

で、世界複合遺産:泰山の続きです。ここで↓IXYのバッテリーが切れカメラを交換した場所:右手前の建物の煙は火事ではなく、巨大なお線香をたく所で参詣する人が次々奉納(?)するもうもうの煙です。

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左の斜線が下から上ってきた階段で正面は左側、ここは脇にそれて見物。

頂上にはあと一息。でも、ここまででも良いでしょう↓引き返す

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←証拠写真

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素晴らしい青空です!

それにしてもこんな山の上にこれだけの建造物と階段を作り上げるのは信仰心?

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このアーチを左に下りると先ほどのお線香をたく建物へ。私は真っ直ぐ下りて戻ります。

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天街と呼ばれる商店街&宿泊所街、ここで泊まったり夜中に登ってご来光を拝む名所だとか。「日本人の感覚では泊まれませんよ」と言われてしまった。

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この商店街の各所で、クレープ状に薄く焼いた皮で葱と甘味噌を包んで巻いた葱巻きというのが売られ美味しそうな匂いがしてたんですよ~♪それと焼き芋も~♪(我慢!)

この門をくぐって右へ行くと、来たときのロープウェー駅 紅葉が見られるようになった天上界から下界に下りて向かったのは...

岱廟(世界遺産:泰山)

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歴代の皇帝が封禅の儀を行った場所で多くの楼閣が建っているのだがあんまりあり過ぎて段々どれも同じように見えてきてしまう...←どうでもいいや←不届き者

再びバスで2時間移動して孔子の生誕の地&終焉の地:曲阜へ

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世界文化遺産 孔府・孔廟・孔林

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とにかくすごい建物です

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見て歩くのも結構疲れます

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←孔廟への橋の中央の飾り このような飾りは紫禁城だけでなく各所に見られた。

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何を見ても感心はするけど「ふ~ん」「へえ~」「ほお~」と上の空

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ま、記念写真でも撮りましょうと椅子に腰掛けて撮ったら有料だって!

悔しいからみんなのカメラ全部使って撮る。

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ここでもまた現地(曲阜だけ)日本語ガイド修さん→がついて3人の添乗員です♪

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←私発見!ど~こだ?

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071017063_2 曲阜の街の観光タクシー:馬車

馬の顔つきもそれぞれ美醜あり。

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孔子一族の20000を越す墓がある墓地庭園:孔林

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現在孔子から数えて72代とか75代とかいうのだから、子孫の人数も半端な数ではないでしょう。直系の嫡子は日本にいる!とTV(トリビアの泉)でもやってましたね。

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孔子のお墓 (墓標の後ろのこんもりした土塁がお墓)

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お墓の隣で何やら絵をかいている男が↓...

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←「あら こんなの好きだわ」と物色中のⅠ女史。買った絵はプラス何百元かで掛け軸に表装してくれるというもの...(紫禁城でも皇帝:愛新覚羅の子孫の書を掛け軸にしてお買い上げ)

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これをお買い上げ♪→

この青年、なんと孔子の75代目の子孫!だからこの場所で商売が出来るんだって。隣のオバサンは彼の母親。

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この晩は「孔子料理」(?)、まさか孔子が食えるわけじゃあるまいしそんなのがあるのか?と疑いながら食卓に付く 出てきたのは...中華料理でした。

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