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2007年6月11日 (月)

昨日はこれで

ホタルの登場しない「ホタルの夕べ 茶会」へはこれで行ってきました。

.Img_3775 Img_3772

本塩澤じゃない

“塩澤”の訪問着

帯は麻の名古屋

...なんだか

ばかに小さな

お太鼓だわ。

相対的にお尻が

大きく見えちゃう!

(実際大きいけど)

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Img_3795お茶席には一応ドレスコードがあるが、気楽な会なら何でもオッケーだけど「やっぱりな...」とその存在理由みたいなのを感じた。

柔らか物に比べてシワが目立つんですよ。

“お茶席には柔らか物で=一応...紬はダメ”だけど趣旨や亭主のお考えを伺って判断を、と教わったが、そもそも洋服の人だって参加するんだし、紬だって昔は作業&日常服だったかもしれないけど今じゃ衣服とは考えられないほど高額の「伝統工芸品」着物だってあるし紬の訪問着だってあるんだもの←言いたいのは着物で行くだけでいいじゃんってこと。

Img_3793そう考えてたけど反省しました。

一緒に写真を撮ろうと並んだとき、私だけ何故かシワシワ!

大したことないお召し物<(_ _)>の方と並んでも見栄えが悪いのよー!

そうなんです、私のこの個人的な理由でマイドレスコード↓設定。

「お茶会には柔らか物、または紬ならシワの目立たない物で行くべし」

Img_3794 ま、今までにも博多帯締めて行って、シ~ンと湯の煮える音しかしない部屋で博多特有の衣擦れの音が呼吸に合わせて鳴ってしまい、慌てて浅い呼吸で回数を減らして窒息死寸前になった経験も、若いときの着物で身幅が足りなくなっている着物を無理やり着て裾が割れ困った経験も、失敗なら数々してるのでドレスコードの件も失敗集の中に入れておこ。

(?)塩澤は「塩澤紬」とも「塩澤御召」とも呼ぶけどどういう違いがあるんでしょ。

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コメント

ご無沙汰しております~
「蛍の夕べ 茶会」 とっても風情があっていいですね!!

 お稽古では紬もOKです。最近では大寄せ茶会でも着てくる方いらっしゃいます。
でも、紬はお茶席には不便なことが多いです。
皺の件もそう。 座り皺がくっきりと出ちゃいます。
あと、私は紬がうまく着こなせいこともあるのですが、正座したまま、前や後ろににじると、着物だけが取り残され(前がはだけ)やすくなるのです。
それと何より、着た感じ、体が紬だと男っぽい(バサっバサッ)とした所作になりやすく、柔らか物だとなんとなく自分も柔らかい所作になっているような、そんな感覚が体につくのです。

 そういえば、お稽古でも木綿を着てこられる方は一人も見た事がありません・・・

投稿: 花梨 | 2007年6月12日 (火) 23時01分

おお~♪お久しぶり!
茶道にかけては花梨大先輩がいらしたんだわ。
私は茶会客専門でお茶とお菓子と雰囲気が好きなだけ。
あ、それと着物を着て出掛けるのがね♪

今までも紬で行ったことがあったと思うのだけど気づかなかったのね。
シワシワに...今回気づいちゃったのでもう避けるわ。
別に客として出席するだけなら何も不都合はないけど
仲間と一緒に写真を撮ったときシワシワ着物じゃ悔しいじゃないの。
と、言う不純な考えからです。

 

投稿: キナコ | 2007年6月13日 (水) 11時45分

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