« 夕日の向こうから | トップページ | 平成19年元旦 »

2006年12月31日 (日)

大晦日

今年もあと数時間!

隠居生活3年目のこの一年間を振り返っても特筆すべきこともなく穏やかにグウタラ暮らせたのも健康な身体あってのもの。腰痛で臥せっても、風邪や発熱腹痛などで寝込むことなく、食い過ぎの胃疲れはあっても食欲不振等とは無縁の頑丈な消化器官...健康に感謝♪

去年ひょんなことからある市民フォーラムの長に祭り上げられたのも、今年の1月2月で開催、3月4月で実践報告終了と肩の荷は下ろし、再び自由人となったものの相変わらず家で静かに過ごす時間がないのはどうしたものか...一体いつになったら憧れの「なぁあ~んにもしない生活」が始まるのだろう。

Img_1209先日決意表明したように、年が明けたら週3日約半年ほどは学生生活にもどる。まだまだ静かに落ち着いた生活は出来そうもない。

除夜の鐘は恒例の墓参へ

山門の所には門松代わりの大きな花、池にも火と水のオブジェがライトアップされ、幽玄の世界へと招き入れられる♪

.

.

.Img_1189

.

入り口で甘酒&味噌おでんをいただき、輪くぐりして本堂前へ、そうしたらお賽銭出さないわけいかないよね。

そして達磨をもらって、手燭をもらって...と、いただいたりもらったりだが、更に湯豆腐もいただいて(全部サービス♪)除夜の鐘をBGMに真っ暗な墓地へすすむ。

.

.Img_1195

.

このお寺に来たらここまで足を伸ばさないともったいない、両側に松明のたかれた参道、墓参の人が手にする手燭の明かりが交錯する様が本当に素晴らしいのだ。

.

.Img_1199

除夜の鐘をうつために大勢の人が並んでいる鐘撞堂の横に立ち、ゴ~ンと鳴り響く鐘の音で私の煩悩も払ってもらう。

来年も良い年でありますように♪

|

« 夕日の向こうから | トップページ | 平成19年元旦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98850/13271526

この記事へのトラックバック一覧です: 大晦日:

« 夕日の向こうから | トップページ | 平成19年元旦 »