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2006年4月20日 (木)

湯の瀬温泉へ

誰の行ないが悪いのか、朝から雨...

料亭文化が花開いた酒田の名残りの「相馬楼」

ただし、内装は現所有者の趣味で塗り替えられ、けばけばしく何だか遊郭みたい。

Asoumarou .

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写真撮影禁止に気ずかずに撮った1枚↑

舞妓の姿も漫画チック、裏側の波の絵も素人っぽい最近描かれた襖絵に文句をタレながらも漆塗りの柱や造作や紅花染めの畳なんぞを眺めると、ここで遊んだ旦那衆や芸妓の声や三味の音が聞こえてくるようだ。

その後、ツ○チャンのお店でお歌の稽古をしたり、寒いので上着を借りたりして荷物を置いたまま昼食に行く(荷物は別働隊が運んでくれるのだ)

A4nin2 4nin .

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ツ○チャン後推奨.(というか御用達)の昼飯 いくら丼

Ikura お茶碗にたっぷり山盛りのいくら!

コレステロールなんか気にするのは一時ストップしてかき込む♪かき込む♪止まらない!

いくらはふっくら柔らかく、やさしい塩味でご飯に絡みつく。

孟宗汁...竹の子とワカメの粕汁のような麹の味噌汁

どーんと卵焼き、コゴミ・ウド・タラの芽等の山菜の天婦羅

Bsusi そして白身魚五種の握り⇒

山芋などの野菜を野沢菜で巻いた巻物も出たが、もう腹いっぱいで2個つまむだけ。

嬉しいことに寿司屋なのにコーヒーが出た♪

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腹ごなしに冷たい雨の中を土門拳記念館

ギャラリートークがあり、館内は人で一杯だがしっかり聞き取るようくっついて歩く。

土門拳だけでなく入江泰吉の写真も展示して同じような題材をどう撮るか、二人の目の付け所構図の違いなどを聞きながら眺める。

Adomon .

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Adomonn2 外は冷たい雨

気温1度との電光表示もあったがみぞれになりそうな雨

このあとは本日の目的地「湯の瀬温泉」

山奥と言うほどではないのだが、人家のない狭いガードレールなしの1本道をひた走り、携帯のアンテナは1本減り2本減り...圏外に。

温泉旅館1軒だけで他に人家なし、湯量たっぷりの知る人ぞ知る穴場温泉

温泉だけでなく食べるものにも力を入れている。

部屋のお茶請けが中アジ丸ごと1本の唐揚げには驚いた

骨まで柔らか~い 魚の揚げ煎ね。

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Ayunoser

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先ずは風呂♪

内湯もあるけど、ビニルハウスのようにドーム屋根の大きな露天岩風呂を楽しむ。

「水着を持って来い」と言ってたのはこれか?と思ったら、隣にやはりビニルハウス状の温泉プール(温水じゃないよ)が...湯量が多いからできる贅沢ね。

夜は、昨日のTさんツ○チャンの知り合いも参加して計11人

何だか修学旅行みたい♪部屋も女性人7人が一つの部屋に枕を並べる。

Kuimono1 Kuimono2

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お膳に並びきれないほど出てくる

悔しいけど満腹で食べられないよぉお

食後、腹いっぱいで二次会どころじゃない!布団の中に倒れこむ。

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