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2005年10月19日 (水)

4日目

ようやく風も収まり気温も高くいいお天気

amami_aoiumi .

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でも海中は更に悪くなり透明度10メートル切る。

3本目のビーチは透明度2メートル!

蒼く透き通った海を期待してたが、駄目なら駄目でそれなりに楽しむ術は持ち合わせている。

今回も最高(低)に濁ったビーチはニシキテグリのパラダイス「ピアテグリ」

濁っていても目を凝らして眺めればいるもんですよ!

《ミドリヤ、山本SPでの見もの》

amami_tennsu ・ホシテンスの幼魚

オビテンスモドキの幼魚かと思ったが、腹のラインがどうもホシテンスのようなのだが...

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・ゴンズイの群れamami_gonnzui

本当はゴンズイの向こうにいる海老(ホワイトソックス、バイオレットボクサーシュリンプ)を撮っていたのだが写らず...。

この魚も毒をもっているので注意!

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amami_akatennmotinouo ・アカテンモチノウオではなかろうか?

眼の周囲、背中の模様を手がかりに調べたが分からない。

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amami_akamonngara ・アカモンガラ

まだ子供で10cm無いのに上下のヒレをピラピラ動かしているのは可愛い。名前の由来の紅い出っ歯は確認できず。

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《ピアテグリでの見もの》

・ニシキテグリ(一体このサイケな模様は誰が描いたのだろう)

amami_nisiki1 amami_nisikiyg

amami_nisikiyg2 amami_nisikiyg3

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オレンジが強いのが幼魚、緑が成魚。大きな物でも5cm程度で、よく動くので全身が撮れたのはこれだけ...

・ヒレナガハギの幼魚

amami_hirenagahagi これも少しもジッとしていないのでやっと撮れたのがこれ。

背びれが大きく分かれているのだが、図鑑で見ると分かれていないのは切れちゃったのだろうか?

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幼魚は図鑑を見ても載っていないものが多く、個体差のある種もあって同定しにくく難しい。それに、親とは似ても似つかぬ色形のも多いのだ。

amami_sazanami これも親とは全然違う模様のタテジマキンチャクダイの幼魚

このポーズではどんな形か分からないよぉ と言っても向きを変えてくれないの。

右が頭、手前が背ビレなんだけど分かるかなぁ?

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・ダンダラスズメダイの幼魚  

amami_danndarasuzumedaiyg これも成魚になったら背ビレの斑点は消え、ぼやけた薄い縞のスズメダイになってしまう...。.

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amami_wakayoujiワカヨウジ

ビックリするほど大きなヨウジウオ(30cm以上)で、初めはただの棒にしか見えなかったよ~~~

身体に砂がかぶさり、まるで薄汚れた姿でこの砂地に溶け込んでいる。

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.amami_mami

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今回一緒に潜った

人科(♀)のM女史

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