« 走行距離210km | トップページ | 伊豆へ »

2005年9月12日 (月)

一幅の絵

e2 何時も朝寝坊か慌ただしく起きるかで、

障子に映る影になど気づかなかった。

今朝、ふと目をやると

百日紅と白樫(?)の影が...

まるで水墨画のよう。

e夏の盛りの太陽の傾きでは

こんな影は出来ていなかったのではないだろうか。

蝉の声も、虫の音に変わり、

太陽もこんな影を障子に映すようになったのだろう。

暑い暑いと汗を拭きながら空を見上げれば

空はすっかり秋の雲。

|

« 走行距離210km | トップページ | 伊豆へ »

コメント

障子の桟が違うと言う事は、一階に和室が二部屋?有るんですね♪
良いなァ~
最近は和風の家の方に興味が有ります。

それにしても一幅の絵ですね。
濃淡が又素敵です。

投稿: 中ざくら | 2005年9月13日 (火) 00時45分

す・て・き♪自然はまさに芸術家。

投稿: mamida | 2005年9月13日 (火) 11時04分

中ざくらさん チェックが鋭い!
しかし ブー♪残念でした。
ここは和室ではありませーん。
二種類の障子の桟ではなくて、一つの障子の桟の一番下だけが2本になっているのでーす。
 
mamidaさん ほんとに素敵なんですよ~ 
今朝も眺めようと思ったら曇りで影が無い...。

投稿: キナコ | 2005年9月13日 (火) 11時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98850/5912472

この記事へのトラックバック一覧です: 一幅の絵:

« 走行距離210km | トップページ | 伊豆へ »