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2005年9月30日 (金)

起床4時50分!

30-1 日の出を待つだけなら

5時起床でも間に合うが、

写真撮影のためだけでなく、

気球(係留だけどね)にも乗ろうと

30-2 気まぐれ発案。

と、なると

写真⇒気球⇒朝食と一連の流れになるので

出掛ける前に化粧をしておかねばならない。

よって4時50分起床となった。

富良野・美瑛の秋に特有の

朝もやが残るいい具合なのだが、

目指すポイントに行っても駄目、

下界が見えない!木が成長して下の景色を見渡せないのだ...

30-3 仕方なく草の朝露なんかを写して6時に気球乗り場へ。

ここの気球を選んでよかった!

と思ったのは他にも一箇所気球を上げており、

それがずっと下なのね。

(こっちがずっと高い、勝った!)

30-4 .

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ホテルのチェックアウト後は、ゆっくり富良野~美瑛の丘を外側に回り

30-5 今回の目的の一つ遊楽○へ。

ここのパスタやカルツォーネが美味い!

ここが開店当初(お隣の写真家Wさんを訪問した時)初めて寄ってから何回通ったことだろう...Wさんは別れてしまうし、素敵な家も人手に...10年の間にいろいろあるが相変わらずここのは美味い!

30-6 オーナーにWさんを訪問する予定の話をしたら、Wさんへの言付けを預かり(所在を知らないのだ)、ついでにと「来年で店を閉めることにした」と言う!

暖かいシーズンだけ東京から避暑代わりにここへ来て店を出し繁盛してるのに、「もう歳で無理」との事...「きちんとした形で閉めるから来年必ず来て」に「もちろん!」の約束をし半分ガッカリの気分で旭川へ。

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30-7 行った先はご存知「旭山動物園」

もう団体客が引き上げる時刻なのと

平日のせいか思ったほど沢山の客はおらず

のんびり見物ができる。

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ペンギンが空を飛ぶ!.

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空飛ぶペンギン、アザラシ、北極グマ、オラウータン達に眺められながら一巡する。

確かに今までにない見せ方をし、楽しめ、560円以上の価値あり!

miyage1 空港に向かいながらWさんのスタジオ(があると思ってた所...)に寄り、旭川家具に代表される木工の工房(時間が遅いので開いてる所だけ)を訪ねたりしながら今回の記念の土産を購入(この値段じゃ売れないよぉ高すぎる!)、それがこれ↓⇒

miyage .

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犬のウンチみたいで可愛いの!

(ウンチが可愛いか?)

レンタカー返却時の走行距離888km!

そのほとんどの運転は娘がやったお陰で楽チンドライブ♪(これまでが如何に過酷な長距離ドライブであったことか...)←自動車学校代出してて良かったわ♪

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2005年9月29日 (木)

5時起床!

29-1 5時起床だよ!

5時に起床し、窓を開ける...

もう空は明るい!

慌ててカメラを持って外へ、

何と写真愛好家の中高年が何人も。

1   私もその部類だろうが、

急いで撮影ポイントを探すl。

もっと早ければ、

濃い朝もやであったろうが、

仕方がない残りわずかな朝もやを写す。

2 .

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29-4 デジカメではないのだから「ダメなら消しゃ~いいわ」と気楽にシャッターを押すのではなく、1枚1枚入念に画角を考え、絞りや露出時間を選ばなくちゃ36枚はあっという間に終わってしまう...。

ゲージュツ写真にこだわって日の出・日没の時間を撮影時間にしているのだが、相手は自然の空模様...たまたま行った時刻に気に入った空模様、雲の配置、明るさ具合になってはくれず、おまけに腕がないからフィルム代も現像代もどれだけ無駄にしてきたことか...。(これも道楽ね)

写真も、もういい加減にやめてデジカメ専門にしたほうのが荷物は軽いし、フィルムも現像も焼付けにも金はかからずPCで楽しめるんだよねぇ...。

第一楽しく出掛けたはずの撮影旅行も、帰ってから現像するとあれもダメ、これもダメで自己嫌悪(←向上心はなく反省材料にもしていない←これが問題)。

ま、お陰でお天気しだいの風まかせでダメなときはダメ、成り行き任せの精神は鍛えられたかも...。

で、今日は朝もやの向うから昇る日の出を撮って行動開始!今日が一番移動距離が長いのだ。

29-5 理由は、中央に大雪山があることを考えずに頭の中で能取湖⇒富良野を直線で考えたためで、地図を眺めりゃ層雲峡・旭川経由か帯広近くを回る道しかないのだ。(コース取りは計画的に!)

で、カーナビと相談して移動距離260キロメートルの層雲峡コースにした。(レンタカーの個人旅行の気楽さ!←無計画旅行)

.3

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思ったより時間的に余裕がありそうなので途中石北峠の展望台に登ったり層雲峡を歩いたり、黒岳ロープウエイに乗って一気に2000m上の紅葉を眺めたり...行き当たりばったりに進む。

計算違いは昼飯!遅いお昼でいいやと美瑛まで来て店を探すも目当ての所はどこも定休日かシーズン外れの平日なので店を開けてない!

腹が空いたので仕方なく国道沿いの山頭火でラーメン(ここまで来て山頭火のラーメンかぁ?)を4時に食す。

29-8 そろそろ日没なので美瑛の丘をあちこち回ったが、結局いつものポイントで三脚をセット。

. 4 

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雲が邪魔だ!

もっと紅くなれ!

輝け!と思ったが本日の撮影終了。

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.富良野のホテルに入りすぐ夕食...

腹いっぱいだが食う!

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格安パックのホテルなのでこれまた期待してなかったが、そこそこのメニュー(チーズフォンデュにステーキ)でワインも飲む。

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2005年9月28日 (水)

これを見たくて

28-1 カメラを持った旅の朝は早い!

5時起床!

知床半島に昇る朝日を

凍えながら待ったが...

雲が邪魔をする...。

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28-2 かすかに光芒が見えるのだが

分からないくらいかすか...

セーターにマフラーにコートを着ても冷えてくる。

いつもは太陽が高く上ってからやっと起きるのに、まだ暗いうちから起きて、寒さに震えながら日の出を待つ...これぞ道楽。

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28-3 今日はあまり移動しないでのんびりと過ごそうと藻琴の海岸を散歩、

この海の向うは北方領土...4島返還を願う。

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海岸を北上し、目的の場所へ サンゴ草の紅葉 これが見たかったのだ。

28-4 しか~し 本当の目的は明日の朝だ。

サンゴ草の紅葉も

日本一の能取湖より、

サロマ湖の方が綺麗な色に

色づいていたのは、

能取湖の観光客の多さによる

環境汚染等が原因かもしれない。

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28-5 車で行動しているお陰でどんな辺鄙なところにでも足を伸ばせ、キムアネップ岬のサンゴ草も鑑賞。

その後のんびりどころか、常呂⇒遠軽⇒木楽館、大岩、見晴らし牧場へ、すぐとんぼ返りして宿へ。

ここはサンゴ草群生地に面した旅館で、窓の外はサンゴ草(真っ暗だけど)。

食事は...文句は言わない。

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2005年9月27日 (火)

北へ

あるものを見たくて北へ!(それは次の日のお楽しみ)

27-1 南(海)も好きだが、北が大好き!

大学時代から通い始め年に何度もだけでなく、

カニ食いに日帰りもしたことある(←お馬鹿ね)。

鉄道利用よりもレンタカーで走り回ることが多いのだが、

2、30年ほど前からどんどん道路事情が良くなっているのは

北海道ブームで客が増えただけではなく、

中川・鈴木の政治家効果かも知れぬ...頑張れムネオ!

27-2 女満別空港に降り、先ずはいつものように車であちらこちらへ。

.927-3

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927-5 最初に向かったのは、

知床半島の付け根の

オシンコシンの滝

道路のすぐそばにありながら前に通ったときは気づかず素通りしてた。

水の飛沫が白く斜面を覆って流れ落ちる見事な滝だ。

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滝の下に鹿の親子を発見!さすが知床世界遺産。927-6

次は山の中を走り美幌へ、5時過ぎには真っ暗になるので網走に戻る。927-7

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ホテルは格安パックの部屋なので全然期待してなかったが★★★!

新しさはないがエントランスルームに床の間付きの8畳和室、ベッドルーム(ツイン)、10畳以上のリビングルーム、広い洗面ルーム(大きな鏡に洗面ボール2つ)、独立したトイレ、お風呂...なんかの間違いじゃないの?って感じ、否 感激!

リビングの広い窓下に網走湖、向うに能取湖、更に遠くにオホーツクの海が...素晴らしい景観!

フロントマンや従業員の接客態度が並以下なのも許してやろう。

しかし広すぎて和室は全然使わず...ビンボー人ね。

食事は外に出てとった・・・927-8

真っ暗な山を下り、街中へ

でも何処にどんな店があるか分からず行きつ戻りつしてここに。

大きな看板があるわけでもなし、閉まっているかのようなこの店に入る。

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2005年9月25日 (日)

出掛ける前の仕事

家を空ける前は冷蔵庫のお片付け⇒ある物メニュー

そして忘れちゃいけないのが ぬか床の始末。

私は漬物が好きだ 特にぬか漬けが。

外で食べるぬか漬けで美味いのに当たったことがない。

そこで自分でぬか床を作って美味しい漬物を食すことにした。

しかし根っからのずぼらな性格が災いし、旅行や漬かりが悪くなった冬場、2,3日かき混ぜるのを忘れた夏場にダメにすることを毎年繰り返していて年によって作ったり作らなかったりだった。

kame それが今回は5年物ぬか床! 

続いている秘密は、

➀流しの反対側を向けばすぐにかき混ぜられるようにカメを置いてあること。

➁それもクルクル回る回転台(カメの下の黒い台)の上に乗せてあるので、

向きを変えて手を動かす必要はなく、

ぬか床自体が動くので満遍なくかき混ぜられる楽チンこれぞずぼら流ぬか床掻き混ぜの極意!

で、そのぬか床を家を空けるときにはどうしてるかと言うと

よ~く掻き混ぜて空気を入れ込み、ラップでぴったり表面をカバーする。

そして冷蔵庫に入れる。

物の本には塩で厚く覆うようにとあり、初めの頃はそうしていた。

でも家に戻り、厚い塩の層を取り除くとやっぱり味が悪くなってるし、それなら最初から塩を使わなくてもいいじゃーんと、ラップで覆うようにしたのだ。

ラップでも大して変わりがないように思うのでオッケー。

さて問題は冷蔵庫にこのカメを入れるスペースを確保すること。

カメが大きく野菜室には無理、重いので冷蔵庫の2段目3段目は無理なので1段目に置き、2段目の台を半分とって置くようにしている。

家を空けることが多いのでそこはずぼら流!いつも冷蔵庫の2段目の棚は半分しか使わないのだ!(単に戻さないだけ...)

最後のキウリを晩飯用に漬け、出したら冷蔵庫で留守番だ。

kame2 kiuri .

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.⇒⇒⇒

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あとは、日持ちのしない残り物と冷凍庫の物で今晩のメニューを考えよう。

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2005年9月24日 (土)

雨なのに...雨だから...

今日は自宅より70kmほど離れたさる場所へ

あいにくの雨...台風の影響で風もあるらしい...

雨なのに車で行けばいいのに

それなのに傘をさしててくてく歩き、バス電車を乗り継いで行ってきた。

syasou1 .

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雨だから、おまけに連休中日だからこそ車は止めた。

syasou2 .

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車だと渋滞に巻き込まれたらどれだけ時間がかかるか分からないもの。

車窓からの眺めをご覧くださ~い。

syasou3 .

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自宅を11:25分に出て17:30帰宅 

ちょうど6時間のお出掛けでした。(車にしないでよかった)

本日より冷蔵庫のお片付けメニューにする。

rennkonn 26日より1日まで北へお出掛けなので、ある物を片付けなくっちゃ。

蓮根のきんぴら

画像ではずいぶん色白なきんぴらだが...タカの爪を少々入れた甘辛仕上げ。

今日は胡麻のトッピングだが、胡麻油をきかせ胡麻をたっぷり混ぜ込むのも好き。

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お彼岸

syuumeigikuw お墓参りに行ってきました。

そこはまるで花の寺

ちょうど今は秋明菊の盛り

ピンクより白い方が好きだが、

どうも白い方が時期が早いのか刈られ、

ピンク優勢の秋明菊。

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駐車場から満開のこの花とコスモス(秋桜)が迎えてくれます。

higannbana 木立ちの下には彼岸花

本堂の周囲も秋明菊がいっぱい

他にもツリガネニンジン

萩 

syuumeigikup .

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.syuumeigiku

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kosumosu

.ここ、春は春の花で良い所です。

花の無い時期だっていいですよ。

これから紅葉

そして雪...これがまた幻想的

雪降ったら行こう!

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2005年9月23日 (金)

これもあったのね

木の実いっぱいのココアケーキ

kokoake-ki これ と~っても 美味しい!

昨日(といっても今日の早朝ね)このケーキをのせてなかったので...

これはクルミ、アーモンド、レーズンを沢山入れ薄く焼き、粉糖をかけたもの。

ベーキングパウダーをつかわないのでふっくら膨らまないけど

フルーツケーキより簡単で負けてない!

私のポリシー「簡単な作り方」には、道具を沢山使わない(=片付けが簡単)ことも含まれ、昨日のはどちらもワンボールで出来てしまう⇒洗い物も少ない。

いつも作っていただいてご馳走になってたのを、作り方教えてもらい自分達で作ってお茶にしようという発想も簡単な「お菓子作り教室」

Sさんもさすがプロ、「簡単なのは沢山あるんです」と面倒くさがり屋の我等にあった簡単に作れる和洋のお菓子を教えてくれる。

また、当然知ってるだろうことも知らない我等に半分呆れながらも「そういうことって気づかないのね、今度教室でも気をつけよう。」と、謙虚。

教室の生徒とは違うから遠慮なくずけずけ言ってるからだけどね。

月2回ほどのペースだが、作って食べて喋ってお持ち帰りの楽しい会だ。

問題は...作り方を覚えない、家で実践してないってことかな。

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おやつ作って食べる会

oyatu2 義理で行ってるチクチクで知り合ったSさんがお菓子作りの先生。

その縁で時々お宅でお茶をするのだが、どうせなら教えてよ!

と言うことで教室ではなく彼女のお勝手で作って、お茶しながら食べて、お土産に持って帰る。(材料費、お土産、お茶すべて込みで1500円!)

簡単!美味い!のポリシーはよぉく伝え、我等に無oyatu 理な難しいのは避け、和風洋風取り混ぜて2時間で作って食べられる物を選んでくれている。

今日はどら焼き&トラ焼き、木の実のココアケーキ

dorayaki torayaki .

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喋ること、食べることで、写すことを忘れる!

トラ焼きもちゃんと売り物以上のができたのよぉ...証拠の画像がない。

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2005年9月19日 (月)

ススキの高原へ

.susuki

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ちょっと早かった!穂が開いてない。

太陽が曇ってしまい光がない...。

夕日に輝く黄金色のススキの原っぱを見たかったのだが少し早すぎた。

でも、早過ぎただけではなくススキが少ない...

斜面を毛皮のようにススキの花が覆い隠すのに

緑色の葉が見え花がまばらなのだ。

.susuki2

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例年の姿とは違う...なんだ!どうしたのだ?

あと一週間おいて見てみよう、来週また行くことにする。

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秋ね

夏物の片付けをする。

虫干ししてないので箪笥の引き出しなど開け放ち、せめて気持ち良い風を吸わせてあげよう。

単も多分もう着ないで袷の季節になってしまうと思い干してしまう...つもりだった。

でも着る! くやしいから着る!

昨日歌舞伎に着て行った塩澤紬は、干すだけで仕舞う予定でビーズの半襟を使い、なるべく肌に接しないようにした。

それなのに右の衿にうっすら汚れが...お風呂で首もゴシゴシ洗ったのにクッソー。

昨日は暑く汗をかいたし、電車で眠りこけた...原因はここだ。

昔の人はこんなのは汚れの内に入らないと言うだろうが、気になるとダメ。

くやしいから今週もう一度着てから「衿洗い」に出そう。

《今週の着物》

単:縮緬 蝋染めの縞

帯:博多帯 正倉院文様くずし

sima  simagara

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.昔、姐さん達がこんなの着てたなぁと懐かしく思い出す着物

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  単:白地の塩澤紬(100亀甲) 

帯:紬のような名古屋帯(濱○屋で3年前に購入初おろし)

.siozawagara siozawa

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.帯の柄は何だか分からないけど花みたいで可愛いので購入しながら仕舞いっぱなしなのよね、他にもある...。

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2005年9月18日 (日)

今日はここ

kabukiza 今日は九月大歌舞伎昼の部へ

演目は、私も『雨の五郎』で踊ったことのある凛々しい曾我五郎を橋之助が踊るので、衣装や隈取が楽しみ♪...のはずだった...。

着物も夕べの内に仕度もして、忘れ物もないようにバッグの中身も点検、準備万端整えてたのに...。

見ることが出来なかったー!

原因は開演時間を確認しなかった私の思い込み、はたまたアルツハイマーか...。

kabukiza1 準備をしてたので仕度をするまでに時間があり(あると思ってた...)、朝の内にワンコの散歩をしてたのだ。

散歩に時間をかけすぎてしまい約束の30分より遅くなりそうなので早目に連絡しておこうと思い「12時45分頃になる」とメールしたのが10時半。

11時16分を11時47分の電車に遅らして出掛けるだけと気軽に考えてたのが

『2時間遅れですか?』 と返信メール

それを読んでも意味がよく分からず、何言ってるんだろうとチケットを確認してみると

ぎょえええー 開演11時!

時計を見ればもう11時になろうとしてる!あわててもどーしよーもない。

11時47分の電車には十分間に合う時間はあるのに、このショックで仕度する手がもたもたして時間ばかり掛かる...。

せめて受付でお弁当もらうことになっているのがパアにならぬよう「会の受付におバカが遅れて行くと言ってて」とメールしたら「お弁当二人分もらいました」の返事。(なんていい会なんだろう)

タクシーで歌舞伎座玄関前に乗りつけ、おもむろに誰もいない玄関ドアを押して入ると、中の係員はまさかこんな時間になってもやって来る客がいるのかと言う顔しながらも丁重に案内してくれた。

situnai 私の所だけ空いている...隣にはNさん。

何食わぬ顔して座るが、もう喋りたくてたまらないのをぐっと我慢,我慢。

今日のお席は1階10列目、早く届け出たのに...でも、この会は特別にいい席が確保されるので嬉しい。

舞台は二つ目の『賀の祝い』の最終場面、桜丸の腹切りの場。

30分ほどで昼食の休憩になり、お弁当をパクつきながら自分のアホさ加減を詫びる。

本当にアホだと思うのは、寝坊をしての遅刻なら仕方がないが、時間がたっぷりあるのに勘違い(思い込み)して遅刻したこと...ばかバカ馬鹿。

今度待ち合わせするときは前日から連絡取り合っていこうねと確認する。

その後の演目は「豊後道成寺」。

situnai2 これも『娘道成寺』で私も踊ったことがあるので楽しみだったのだが、御歳80歳(?)の雀右衛門が踊る...無理だよぉ!

若い清姫なのに足元がおぼつかず膝がだらしなく開いていて、体が動かないので手先だけで踊っているし、座って立ち上がるのにも膝に手を置いてヨッコラショと立ち上がっている...もう一度言う 無理だよぉ!

次は最後の演目「東海道中膝栗毛」で富十郎と吉右衛門なので期待してたら、20005年版の膝栗毛とかで細木数子や万博のモリゾウやマンモスなんかを登場させてる...馬鹿馬鹿しく ツマンナーイ!

これにて本日の歌舞伎見物終了(5時間もある歌舞伎だから2時間遅れでも何とか少しでも見れたけど...)

ロビーに幹事と芝○夫人がいたので「15回生の○○○」と挨拶してきたが、もうじき70になろうとしてる夫人のお肌の綺麗なこと!お若いこと!ビックリするほど。

幹事と夫人は「15回生じゃお若いわねぇ 私達は来年もう70よぉ」なんて言うので「すぐ追いつきますから待っていて下さい」と言っといた。

あちらこちらで「ごきげんよう」が聞こえてきたが、同窓の衆が逢うとこの言葉が復活するのはやはり懐かしい。

以上 本日のおバカ日記でした。

4tyoume   銀座から家に帰るとこうこうと輝く満月。

銀座より輝いて大きく見えます。

tuki夜風は

昼の暑さ

がウソの

ように涼

しい...

確実に秋

だわねぇ。

明日はススキの高原へ

こんな毎日飛び回っている生活だから今日みたいなポカをするんだわ、もう少し落ち着いて暮らさねば...と、思うけど来週は北海道。

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2005年9月17日 (土)

月見の宴

manngetu

明日が十五夜

今日は十五夜イブで前夜祭

月齢14.3のほぼ満月の下で

キモノ談義に花を咲かせているのは

♂3人、♀9人の着物好き達

たちばな○の屋上にお膳を運び

仕出しをとって今宵は月見の宴

...seizoroi と、優雅に月見だが

今日は15時まで家から70km.離れた所にいて、どうやって16時集合の会に着物に着替えて行くか...家に戻らずに現地で着替えればオッケーと車に詰め込んで出掛けた。

そして、予想通り連休渋滞で到底家になんぞ帰ってたら集合できなかった。

mukougawa 着物を車に積んでたちばな○に15分遅れで到着。

早速、部屋と鏡を借りて着替える。

集合はしたものの特に行きたい所があるわけではなくぶらぶらと...時間つぶしのお茶。

なよたけ...名からして和風だが、こだわりのコーヒーにつきだし(?)、ランチョンマットと、こだわりさが伺え、チョイスのコーヒーカップの数の多さに驚いた。

もちろんたっぷり入る大きいカップを選んだ。

hitori 《本日のお着物》

・縮緬の単 染めの縞

・博多帯

襦袢は絽にしたが、この残暑には絽でなけりゃ耐えられないよ。

明日は歌舞伎だが、今日よりも気温が高くムシムシするそうだが、歌舞伎にはまさか盛夏物を着ることは出来ないだろうから塩澤紬の白(単)にしよう。

帯は...明日考えよう。

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2005年9月16日 (金)

今日は横浜

今日は横浜へ

reinnbou .

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帰りには元町に寄ろうかな、中華街を眺めようかな~♪

tyuukagaiminatomirai

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楽しみにしてたのが、伯父の通夜で急遽とんぼ返りすることになってしまった。

本当にお茶を飲んでる時間もなく、用が済んだら即帰りの電車に飛び乗る。

勤め帰りの混雑が始まる時刻で

到底座れないだろうと諦め、グリーン車にする...高すぎるぞJR! 

急いで帰って、大急ぎで仕度をしても30分の遅刻になる。

そこで家に着くまで、

いかにして着替え、香典や数珠、袱紗を準備し、会場に向かうか

シュミレーションしてたお陰でぎりぎり焼香に間に合ったが、

しんみりする気分が湧く間もなく数十年ぶりの従妹達の再会に沸いてしまった。

(伯父さんありがとう)

明日はまた忙しい。

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富戸:ナライ陰

nami 風強く、海は白波が立ちながらも、ボートは波の静かな所を探して行くと言う。

O女史は白波を見て「これじゃぁ私は無理!止める!」と早くも決めて電車で帰ることに。

O女史を見送り、「行くまでが問題よねぇ」と不安を抱えたまま船に乗る。

昨日の田子は冷たい海だったと言うので、3ミリワンピースの下にインナー上下を着る。

行ったポイントはナライカゲ(陰)

見ると他の全員は5ミリにフードベストやモジモジ君をかぶっているが、そこまで寒くはないだろうとタカをくくってエントリー。

上の5,6メートルは結構温かい位だったが、進むともやもやサーモクラインが。

冷たい水の中に入って行く...段々締め付けられていくように冷やされる。

dive やっぱり冷た~~~い

エキジットで浮上して行くと、まるでお湯の中に入ったかのように感じるほど。

しかしここでトラブル発生...3メートルの所で右耳がリバースブロック。

痛みはさほどひどくはないが、2本目はやめておくことにする。(冷えによるトラブルか?)

O西さんも止めることになり、2人で温泉丸でゆっくりつかって待っていることにした。

「修行」じゃないんだから無理はしな~い。

《本日の見もの》

アジの群れ ドチザメの青年 カメ タカベの群れ ムツの群れ タテキン カスミチョウチョウウオ ハリセンボン ニザダイ ミギマキ イラ タカノハダイ etc.

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2005年9月15日 (木)

伊豆へ

14日 朝からシルバーさんに植木剪定の指示やらお茶だし、チクチク、三味線と、あっち行ったりこっち行ったり慌ただしかったが、更に夜、月明かりの下伊豆半島を南下。

zennyasai 潜友達の集まりに合流。

既に5人は13日から、本日2人合流で

計7人のジジババ・パーティー。

明日300本記念のK氏のお祝いも兼ねて、賑やかにしゃぶしゃぶを食べ、ビールを干す。

話題はもちろん海の話、そして散骨の話に夜は更けていく。

翌朝目覚めると、快晴の素晴らしい朝!

目の前に大島、右に利島、更に新島らしき島影が...

oosima tosima

レストランに下りてプールサイドから宿舎を見上げれば...ここはどこ?

xive 素晴らしい青空に、地中海のリゾートみたいでしょ。

ところが、この青空は1時間ほどの朝食の間にすっかり雲に覆われてしまい、風が強く吹いている...

こんなにも早く天気が変わってしまうのには驚いた。

海にも白波が...本日のダイビングが心配。

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2005年9月12日 (月)

一幅の絵

e2 何時も朝寝坊か慌ただしく起きるかで、

障子に映る影になど気づかなかった。

今朝、ふと目をやると

百日紅と白樫(?)の影が...

まるで水墨画のよう。

e夏の盛りの太陽の傾きでは

こんな影は出来ていなかったのではないだろうか。

蝉の声も、虫の音に変わり、

太陽もこんな影を障子に映すようになったのだろう。

暑い暑いと汗を拭きながら空を見上げれば

空はすっかり秋の雲。

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2005年9月11日 (日)

走行距離210km

touhyouzumi 朝投票(投票済み証⇒)に行き、

友達の家にとうもろこしを届け、

その足で高速道路に乗る。

70キロ走って向かったのはさる大学。

kyannpasu1

今から40年近くも前に私は

セーラー服を着てここに受験に来た。

合格はしたけれど(ホント)

ここには入らず別の大学に入学し、

まさか再びここにくることは夢想だにしなかった。

kyanpasu その頃の校舎とは全然別物で新しく綺麗、

当時は古い校舎の単科大学だったし周囲の様子も

まるっきし変わっているので、

可愛いセーラー服の私がどこを歩いたのか

思い出すことも出来ない...。

ま、そんなことを懐かしく思い出しながらキャンパスを歩く。

行き交う学生は若い...ん?日曜日だと言うのにこんなに学生がいるの!?

そこからまた60キロ走って娘の所へ

お昼を食べて休憩するつもりがなにやら怪しい空模様。

真っ黒な雲に稲光ピカピカ...急いで帰ることにする。

更に走ること80キロ...合計210km.のお出掛けでした。

途中、もの凄い土砂降りの中を10分ほど走ったが、ひどい渋滞にも巻き込まれず順調に帰宅でき、やれやれ。

お出掛け道楽なんてカテゴリーにしたけど、これは絶対に「道楽」なんかじゃない!

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2005年9月10日 (土)

月に一度のお楽しみ

5ninn 月に一度のお楽しみだが、8月はお盆のためでかけられず久し振りの銀座

早めに落ち合い先ずは腹ごしらえ。

華の銀座は4丁目、さぞかしテナント料は高かろうにお安いランチ(もちろん美味い!)に感激。

食べ始めてから画像!画像!と思い出して撮ったので、手前には他に向付け4品に小さな押し寿司2種4個と別器に野菜の煮物とお味噌汁。

rannti 画像にある奥左は茶碗蒸、右は牛のしぐれ煮、メインの海鮮バラ寿司、それにデザート(私のにはココナッツミルクのアイス...甘過ぎてくどかった...)が付いて2000円でおつりがくる。

また今度もここで食べ、ランチ(3種にプラス組合せ)の制覇をしよう。

ginnza4

で、肝心の着物は...単か夏物か悩んだが紺の夏結城。

紺や藍は苦手と思っているのだが、今回これを着て... 

いいんじゃないの~♪

(よ~し 仕立てたものの、しつけが付いたまま仕舞いっぱなし5年物のあの染め紬の着物も秋には着てやろう )

この夏結城の着用期間を延ばすために襦袢を工夫したいと思ったのは、壱の蔵でアドバイスいただいたグレーの襦袢だ。

natuyuuki2白い襦袢で薄物の透け感アップは盛夏に着るには涼しげでよいが、秋口にはちと侘びしい。

そこでグレーの襦袢を着ると透け感がなくなり単っぽく見える⇒6月は無論、9月も着られる!

グレーも明度によっては白と同じように透け感を出すので、やや濃い目のグレーが良い。

  あああぁ グレーの単の襦袢が欲しいよー!来年までに考えよっと。

そうそう月に一度のお楽しみは、着姿写真を撮ってお茶飲んでお喋りし、アンティークモールへ行ってあれこれ見て、二次会で食べて飲んでお喋りし...と何時ものパターンだが飽きずに続いているのはお喋りが楽しいのよね♪

5ninn2 それに仲良しメンバー達の着物や着方は中々のもので、美しいキモノや着物サロン等では絶対に得られない“着用者の知恵”があるのだ。

今度は何をどんな取り合わせで着てくるかな...と思うのも楽しみの一つ。

二次会の後のお茶も楽しいのだが、今回は所用があって...(ペリカン便の荷物受け取りでーす)帰る。

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生食用とうもろこし

生食用とうもろこし ホワイトピュア

morokosi1 北海道から昨日送られてきていたのだが、配達時間帯に在宅できない忙しさ(?)

でも、生鮮食品なので時間が経てば鮮度が落ちる、美味さが減る。

それは私にとって許せないことなので、1ヶ月に一度のお楽しみの晩であったが早々に切り上げ帰宅し、ペリカン便の配送センターに留め置いた荷を受け取りに行った。

「営業所は22時までは開いてます」とのことなので帰宅し急いで車で向かうも、教えられた看板や目印の店が見当たらない...当たり前だよ、田舎の21時半過ぎでどこも電気が消えている。

迷子になりながらも21時58分営業所到着。

「時間ぴったりですねぇ」の言葉と一緒に荷を受け取り、家で皮を剥く。

一本をむくと何と!真珠のような真っ白な粒々!

「白いとうもろこしを送る。先ずは生で食べろと送り主が言ってたので恐る恐るかじってみた...甘~い!美味~い!

8月に千葉産や青森産のとうもろこし味来を購入し、これも生でも食べられると言うので食べたが、確かに甘いが生特有の粉っぽさがあり、だんだん口の中が青臭くなるような感じがして3口4口で満腹(?)になっていたから、生で食えと言うがあまり期待していなかった。

ところが一体これはなんということでしょう!

粉っぽさ青臭さが無く、一口かじると口の中いっぱいに甘いとうもろこしジュース(?)

もう夢中になって生をガシガシかじってしまった。

morokosi2 本当に甘く美味しいのだ。

箱の中に説明書きが入っており、生食用ではあるが届いたら早く茹でるようにとある。

茹でても甘い!(ためしてがってん流の茹で方で沸騰3分。画像手前は生、うす黄色いのが茹でたもの))

色は・・・白 味は・・・今までのとうもろこしの甘さとは桁外れに甘い 目をつぶって食べるとこれは何?状態で、とうもろこしの味、コーンの味とは思えない...それじゃとうもろこしとは言えないじゃないのぉ。

明日友達に生で味わってもらう分を残して、残りは全部茹でた。

3本は冷蔵庫に入れ3日楽しむ。

あとは冷凍庫だが、粒を包丁でこそげ落としホールコーンにして冷凍もしてみる。

おまけ:生でかじった残り3列を欲しそうに眺めてたトラの口元にもって行ったら...最初私がかじったあとをペロペロ舐めていたが、その内残ってた粒を前歯でかじり始め、全部食べてしまったのだ、犬なのに。

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決まってスッキリ

kagusai 夏前から我が家の懸案だったソファ探し

今までとても安いのも見つけたが、

もったいなくてお尻を下ろせないくらい高級なのも見つけ迷っていた。

今日はここで予算もちょうど中間あたりの価格帯で、座り心地も腰痛持ちの私を満足させるのを3,4点見つけることができた。

tanntann  しかし、どれにするか決まらないので、頭を冷やすべく会場隣の中華レストランでランチ(またもや坦々麺…ここは60点)をとりながら候補を絞る。

そしてや~っと決まったが、クッション生地が皮のがない...フレームの色、生地の色をどうするか...アレコレ迷ったが何とか落ち着いてソファ購入。

買ってしまえばなんてことのないソファだが、こればかりは実際に座ってみなければ分からないのだ。

硬さ、柔らかさ、微妙な高さや角度の違いの座り心地はカタログなどの画像ではどうしても分からないところで、実際に同じサイズでもそれぞれ異なるのだ。

腰を悪くして今までのソファがどうにも座り難くくなった為の買い替えなので、特に座面の高さ奥行きや座り心地にこだわった。

これで数カ月がかりのソファ探しもようやく決まりスッキリした。

ryou1ソファ探しが済んだら次は夜の部へ

今日の会は20年以上も前の仕事で一緒になった仲間だ。

20年も経つといろいろある...

本日2人の訃報を聞く。

乾杯の前に黙祷をささげ、しんみりスタート。

...のはずだったが、乾杯のあとは

ryou2 「私は美人薄命だから...」

「憎まれっ子世にはばかると言うから最後まで生き残るのはアイツだ」

「葬式に来なくてもいいから香典だけ出せ」

と、しんみりムードはどこへやら。

昔の仲間なので気持ちは20年前に戻って賑やかに夜は更ける...

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2005年9月 5日 (月)

見かけじゃ分からないものねぇ

分からないものですねぇ

hakase2 この方 経歴を書くとすごい方!

どこか場末のスナックのママ?としか見えないこの方...世界的な物理学者!

それもさる物質(聞いても分からない)の研究の第一人者!

今日はこの方の講演や、そうそうたるメンバーのパネルディスカッションを聞きに行ってきた。

でも、あまり期待しないで行き、細田官房長官を間近で見て「テレビで見るよりいいじゃん」「SPの若い方格好良い!」と不謹慎な聴衆だったが、講演やパネラーの話には思わず引き込まれ収穫のある一日であった。

で、会場を後にするとき、私の前に本日の講師Y女史が一人で迎えを待っているではありませんか!

早速声をかけて感想を伝え、記念にパチリ撮らせてもらいました。

人間見かけで判断しちゃいけないってことを今日は学んだ。

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2005年9月 4日 (日)

私も買った

さる潜友のブログに これを買った♪と、あった。

bo-do ダイビングをやる人ならよくご存知のお絵かきボード。

ガイドが海中で生物の名を教えたり、ハンドサインだけでは伝えられないことをこれに書いて伝えたりするガイド必携のお絵かきボードだ。

ガイドが持っている物が、海中専用の物かお子様用と同じ物かは知らない...と言うより考えたこともなかった。

しかし我等もこれを持っていると、便利よね。

「この魚美味そう!」とか、「この陰に隠れたから待っていよう」とか、バディともお喋りできる。

で、今日何気なく100円ショップを眺めてたらあったのよね、これが。

お風呂で水没テスト済みと言うけどあまりにも貧弱よ...。

でも面白そうだから赤と青2個も買っちゃった。

来週の富戸で試してみるわね~♪

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2005年9月 3日 (土)

いいとこ見っけ

本日、美容院へカット&ヘアダイ(白髪染めじゃないよ!白髪は染めないのだ!)

もう十年来の美容師なので、注文だけ言ったら鏡の前に座ってあとは昼寝のリラックスタイム。(時に美容師が、あーしたい こーしたいとも言う)

本当は今日ではなく、あと10日ほど先にやりたかったけど、一旦「長い!」と思うと切りたくて堪らなくなる。

15日に伊豆で潜るのでせっかくヘアダイしてもなぁ...と思ったがついでにやる。(海に入ると色が悪くなる...)

で、その美容院(3階)の帰りに、今まで一度も入ったことのないイタリアンの店(2階)の従業員がドアを開け、私と出くわす。

tennjou 「あ いらっしゃいませぇ」

と声をかけ更にドアを開ける。

狭い階段の踊り場なので、私はそのドアに吸い込まれるように入っちゃった。

ま、いっか。

美容院のあと歯医者なので、どこかで腹を満たさなきゃと思ってた(だから歯ブラシも持ってきた)⇒ここで食事をしろという天命なのかもしれない⇒昼の混雑が去った店の奥に座る。

と、席につくまでの十数歩の間に自分自身を納得させる。

座って落ち着いて店内を眺めてみるといい雰囲気なのです。

メニューは、もちろんサービスランチタイム中なのでそれにする。

870円で5種のパスタからチョイス(たいして安くないじゃん!)、+230円でフリーソフトドリンク。

pasuta パスタはまぁまぁだったけど、このドリンクが良かった!

紅茶・コーヒーがアイス&ホットで置いてあるのは当然だが、紅茶の種類が多くフレッシュジュースも数種...小さな店なのに頑張ってる。

でも、あれもこれもとそんなに飲めるわけじゃないから料金的には“並みの店”だけど、美容院に来るたびに通りながら一度も入ったことがなかった店がこんなに感じよかったなんて得した気分♪

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2005年9月 2日 (金)

今日は東へ

今日も野暮用で東へ

kennji 駅を出たら見たことある青年が手を振っている

私に向かって振っているのかと思ったら...

なぁ~んだ 選挙の応援だったのね。

盛んに「スキーの荻原でーす」と言ってるが、今じゃ参議院議員なのだろが?

可哀想に盛んに動き回る荻原のおかげで影の薄い立候補さんでした。

それにしても荻原、握手に行くのが若い女性ばかりだぞ!選ぶな!

kitazato 本日の野暮用に訪れたところはさる大学病院。

道路を挟んだ隣はこんなゴルフ場。

写真撮ってる私の後ろの道路は車だらけの渋滞だなんて思えないですね。

ここの緑を眺めて癒される。

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2005年9月 1日 (木)

富士山をドカーンと

ここにドカーンとUPするはずだったのですが...

0901_cafeeあいにくの雲で裾野も何にも見えません...残念でした。

今日も県境をまたいで駿河の国まで野暮用に。

富士山眺めながら小休止を...と思ってアイスコーヒーも用意したのに

悔しいから路肩で飲んじゃった。

(このところ何時もスタバだわね、別に何ももらってませんよ)

0901_yuuhi これは帰り道、振り返ると西の山に陽が沈むところ。

車を止めるときには、まだ丸く見えてたのにデジカメの電源入れ、1枚撮って確認している間に沈んでしまいました。

その沈む早さには驚いた、釣瓶落としのナンとやらです。

せっかくだから気分の良い画像をアップします。

tera-kodati                  

 tera-500tera-ike

 tera-kodati2

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ちょっと古都の雰囲気、名古刹の寺社のような雰囲気もあるでしょ。

着物姿で歩くにもいい所で(歩いたことないけど)、ここの山門からの道が大好きです。

0901_susuki 今は蜩蝉(ひぐらしぜみ)の

カナカナと鳴く声の大合唱です。

もう夏も終わっちゃうので

彼等も必死に鳴いてます。

道傍を見ればもうススキの穂が...

まだ出たばかりの穂ですが、

あと一週間もすれば銀色に輝くススキの波になります。

0901_hagi 萩の花も満開

萩の花の群生が見られるのですが

見事な野生の萩なのです。 

思わず口ずさんでしまう...

小さい秋 小さい秋 見いつけた♪

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