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2005年8月16日 (火)

男の茶会へ

そろそろ仕度をしようかな~と思ってたらゆ~らゆ~らきました!

外でワンコの相手をしてたら急にめまいが...今日のめまいはひどいぞ...としゃがみこんだら何と地震でした。

家に戻ってテレビのスイッチON、大きな地震だったようですが、物の揺れる音が聞こえない外だったのでよく分かりませんでした。

前回は地鳴りのような音を感じたのに今回はそれも分かりませんでした。

これ以上揺れないでねと祈りながら、

3ninn 今日は昔の仕事仲間Ⅰ女史とK子さんとのお出掛け。

現職中は、お互いキモノに関心を持っているなんて全然知らなかったが、Ⅰ女史は某着付け学院の一番上のクラスで腕に磨きをかけ、K子さんはその学院で学び始めたところなのだそうだ。

ひょんなことからお互い着物好きだったのねぇ~♪と分かり、着物で出掛ける機会を作ることになった。

本日は男だけの茶の会○庵が催す茶会

yane 広い庭内に野点を含め五席ほど設け、

夜の弁当付きで6000円の安さにあまり期待しないで行ったのだが、門を入ってビックリ!

isigaki

夜に備えた灯明、行灯、涼やかな青竹の結界、樋...素晴らしい!

それもそうよ、大工さんやお道具屋さん等

その道のプロもメンバーなんだもの。

kakeitoumyou

tasiro 掛け物、お道具、お茶碗もメンバーそれぞれ自慢のお品を持ち込んでのお茶会なのでお道具拝見だけでも価値がある。

mado

お茶碗も男が選ぶとやはり違い、オトコっぽいのよねぇ。

私が頂いた薄茶は、李朝のどんぶりのようなお茶碗にたっぷり立ててもらい、両手にずっしり重みを感じながら五口でも飲みきれない。

客は八割が、おばちゃん、おばーちゃん。

あとの二割が、若い娘さんとおじさん、おじーさん。

syokudai着物姿は我々を含め三割いるかいないか...せっかくのロケーションなのにね。

お茶も楽しんだが、おしゃべりも楽しんだ。

しかし昔の仕事仲間だというのに全く仕事の話が出ず、toumyou2

別れ際お互いに感心しながら、来年もこの茶会には参加しようと約束する。

★本日のお着物★

・7月28日のお茶のメンバーとのお食事会のときと同じ取り合わせ

これでこの着物は今季の着納め⇒お手入れに出す

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