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2005年8月30日 (火)

茗荷ご飯

gohann この間、松平健がTVで紹介してた「茗荷ご飯」なるものを作った...と、いうか混ぜただけ。

先日の庭仕事で収穫した茗荷を使って・・・

大き目の飯茶碗一杯のご飯に対し、茗荷3個をきざんで塩もみする。(塩はきつめの方が味がはっきりする)

塩がなじむまでしばらく(5分)おいて、絞る⇒ご飯に混ぜる・・・それだけ。

口の中で、ご飯とシャキシャキとした歯ごたえと茗荷の香り...茗荷好きには爽やかな良い一品となります。

でも、私はこれだけではチョイと寂しく、チリメンジャコを混ぜゴマをふりかけて食べました。

okazu おかずは、野菜室お片付けの精進揚げとマグロのお刺身、お新香、お味噌汁。

これで簡単天麩羅刺身定食の出来上がり~♪

野菜の下ごしらえや調理が面倒なときは、揚げ物が簡単で便利そして美味い!

野菜はこの他ゴボウ、茄子、玉ねぎもあったけど、この一皿(カボチャ、オクラ、さつま芋、人参、蓮根)で十分でしょう...トシヨリには。

天つゆには、たっぷりの大根おろしと生姜を忘れちゃダーメ。

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食った 喋った

6ninn 昨日はグチ~ルの日

メンバー1名欠席(旅行中のF女史)の6名でよく食った、よく喋った。

全員車なのでアルコールっ気ゼロの健全集団だが...きっと騒々しいな。

今回の会場はいろいろマスコミを賑わしたいわくつきの外資系ホテル。

だがここが気に入って、これからここを会場にしようと決定。

ke-ki1 ・駐車場たっぷり&ただ

・バイキングでも予約で席を確保、ザワザワしてない、目の前での調理も数種(天麩羅、寿司、ローストビーフetc.)高級感あり。

・食事内容はシーズンの特色を出しているのでリピーターも楽しめるらしい。味も及第、種類も豊富(半分も制覇せずに腹いっぱい)、デザートもいろいろ(満腹で果物しか食べられなかった)それで料金は6000円ちょっと♪

・時間無制限...食事も3時間は居られるし(居たし)、ティールームもバーラウンジ等他にも場所がある。最終的にはロビーがあke-ki2 る!

以上我々にとって非常に良い条件がそろい、ここをグチ~ルの定例会場に決定(会場探しの私としてはラッキー!)。

もう一つ小早○さんからの提案「我等の集まりを聞きつけ、仲間に入れてぇと言うⅠ女史の扱い」・・・Ⅰ女史を知っている人知らない人半々で、雰囲気合うかなぁ、口堅いかなぁ、気に入らなかったら喋らなければいいんだからいいよ、の意見があったが新風(新しくないけど...)を入れることにした。が、メンバーはあまり増やさない方ke-ki3が良いことを確認。

12時のシンデレラタイムが来たのでお開きにし、現役組は「帰ったらまだ仕事があるよぉ」の言葉を残して去る。2年前なら私もきっと同じ言葉で別れてたなと思うと、今は何と気楽な身分か。

朝から、チクチク、フォーラム実行委員会と忙しかったが、絽の小紋の“着納め”に急いで着替えて行く。

K子さんが「次回は私も着物にする!」と言い、着物が増えるかも♪

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2005年8月28日 (日)

庭でお仕事

昨日午後、陽が傾きかけてから突然庭を片付ける気が沸き起こった。

やる気が起きたときにやらねば、今度いつ起きるか知れない。

早速、虫除けスプレーを両手・両足・首周り・そして洋服の上からも刺されるので全身にかけまくり作業突入!

約3時間の作業で45ℓ袋が5袋...収穫物は両手に余る茗荷。

草ぼうぼうの下にこんなにあったのよ。myouga

でも、こんなにあってもなぁ、保存は塩漬けか?

子供の頃「茗荷を食べ過ぎるとものおぼえが悪くなる」と言われたけど

食べすぎが心配なほど食べられる食べ方は何だ?

昨日テレビで「茗荷ご飯」なるものを紹介してた。

しっかり見てたわけじゃないけど

茗荷をきざむ⇒塩もみ⇒絞って⇒炊き立てご飯に混ぜる

ただそれだけで「美味しい」「さっぱりして何杯も食べられるう」と出演者は感激しまくっていた。

でも...それ美味いかもしれないな...♪

でも明日は昼も夜も食事会なので、実行日は明後日、朝ご飯でやってみよう。

hana これが最後のマーガレット

この春からずっと咲き続けてたけど

とうとう最後の花となりました。

色もほとんど白、大きさも1円玉より小さな花となってしまった。

101をたっぷりあげるから来年も頑張れよ。

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2005年8月26日 (金)

今日もいろいろ

nami3 湘南の台風の余波を眺めながら

東へ30km.のドライブ

単のお手入れが済んだとの連絡をもらってたので受け取りに行く。

潮の飛沫がまるで霧のようで道路が霞んでいる。

帰ったら洗車だな...と思いつつそのまま。(明日水をかけよう、忘れなかったら...)

nami 目的の店のすぐ近くに安い古着屋があることを知ったので、覗いてみた。

確かに安い!すぐ値を下げてくれる!

でも、あんまりいい品物はないし、管理も雑でグチャグチャ。

でも、そういう所に掘り出し物ってあるのよね。

suzume 面白い柄の長襦袢を見つけたが、正絹には思えないような肌触り...

「シャチョー これ絹には思えないんだけどぉ」

「そういう時はこれ」とライターを出し

衿の縫い目を解いて1㎠ くらい生地を切り取り焼いた。確かに蛋白質の焼ける臭い...

osiro「 ふーん でも質が悪いんじゃないの?」

と、食い下がって半値に値切り、面白い柄を手に入れた。

そこで ハッと我に返った!

こんなことしてる場合じゃない、家には素材が山ほどあるではないか。大きなプラケースに9個も、これ以上増やしてどーする。

もうこれ以上買わない!と再確認し、店を出るときつい口から出た言葉kawa

「シャチョー また来るわね~」

...反省してないなぁと自分に呆れる。

帰宅してワンコの散歩。

昨日の増水跡が残る河川敷へ行く。

増水したラインにゴミが溜まり、昨日はここが水の底だったことが分かる。

さて、夕食にはコメントで教えていただいた苦瓜のおひたしを作る。

水に晒し、ゆがいたら苦味は減ったようだ。goya

半分を たっぷりおかかをかけて醤油で食す。

ほとんど苦味はないが、噛んでいると奥から苦味が滲み出てくる感じ。

やっぱりあんまり好きな味じゃないな...と言いながら全部腹の中へ。

残り半分は明日 ゴーヤチャンプルーに挑戦することにしよう。

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2005年8月25日 (木)

ミニチュア野菜で4品

yasai 「台風が近づいているから小さいけどもいだの、もらってー」

Ⅰ女史が袋からなにやらがさごそ出したのは可愛い野菜。

インゲン、なす、トマト、新ショウガ、苦瓜...どれも可愛いミニチュア野菜。

別にミニチュアの野菜を育てているのではなく、

この台風で実がついていると茎が折れてしまうとかで

茎を守るためにもいだので、そのお裾分け。

夕方買い物に出掛けようと思ってたけど

風が強くなってきて時々強い雨が降る...

出掛けるのが億劫になってきたなぁ...やめる。

材料無いからこの頂いたのを使おう。

nasu inngenn syouga

苦瓜はゴーヤーチャンプルーしか思い浮かばないけど

美味しいとはあんまり思えないのよね。

でも頂いたのは若いせいか瑞々しく美味しそう。

明日レシピを探して食べてみよう。

tomato トマトはこのようにしてデザート感覚で食べるのが好き。

「え~!トマトに?」と嫌がる人もいるけど

完熟のを薄~くスライスしてフロストシュガーをかけて食べるのよ。

本日のいただき物だけで材料費0円

料理というよりトマトも生姜もそのままだし、どれも簡単なものだけど新鮮で美味しい。

動物性蛋白質は無いけど、トシヨリにはこれで十分。(毎日こうなら痩せるかも)

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2005年8月24日 (水)

我が家のニューフェイス

otya 昨日は山間部を走り、今日は都心へ

霞ヶ関で上出来の仕事を見届け、予想以上に早く済んだ。

さて、これから市ヶ谷にでも邪魔しに行くか...と思って気がついた!

Mチャンは家をリフォーム中で出社していないんだった。

SD○の打ち合わせは欠席にしちゃったし...

では、N女史とお茶でもするかとメールを送ったら...お舅様が亡くなったところ。

とんでもない時にメールしちゃったと手を合わせ、新宿でぶらぶらすることに。

一人でお茶をして、デパート眺めながら帰ることにした。

oni そしたら彼と目が合っちゃったんです。

この彼と ⇒ ⇒ ⇒

で、家に連れて帰り我が家の一員に。

彼の役目は玄関番です。

強いのよ~ 何てったって

鬼に金棒だもん!

この彼我が家にやってくるにあたり

下のような ⇓ 宣誓書を持って

きたのです 律儀でしょ。

sennseisyo 我が家の守り神 セコム君 ↑

本当のSECOMはちゃんと役に立っているのかな?

毎月払っているけど、誤作動で4,5回の出動、在宅セコムでうっかり開けてしまい連絡がきたり...ま、安心料ね。(誤作動でも、出動チェックができるな)

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2005年8月23日 (火)

お昼は坦々麺

tanntann 今日は坦々麺を求めて県境を超えG市へ、往復100km.のドライブ。

まぁ他に用事があったついでの昼食だけど、ここのは美味い!

ここがもっと美味かった時...皆でよく食べに来たものだ。

10年位前にリニューアルして料理が全く変わってしまい味が落ちた(変わった)。

それを知らずにリニューアルオープン直後に行ったとき

何時もの卓料理をオーダーした我々のテーブルに

顔なじみの支配人がやってきて

「以前の味と変わりましたので、今までのお客様には前もってお断りしないと

何だこの味は?と思われます」

と、変な説明をしていった。

訳は料理人がコック長から皿洗いまで全員中国に帰ってしまったからと言うのである。

何でも彼等は一団を組んで仕事をしているので、コック長と共に行動するとかで総入れ替えになってしまい、新しくやってきた料理人も同じ四川料理ではあるが味が違うのだそうだ。

へぇ そんなこともあるんだと驚いたが、もう注文もしたし美味ければいいわ♪と料理を待った。

やってきた料理に箸をつけた途端、支配人の説明が必要な訳が分かった。

「不味い」というのではない、「違う!」なのだ。

以前が美味かっただけに「あの味が食べた~い」と思わせるのだ。

同じ店なのに突然味が変わっては客はショックを受ける。

料理人が違うからと頭では理解してても

口や舌は前の味を覚えていて、その味を期待してしまうのだ。

それ以来その店を訪ねたことはなく10数年...。

それが今年の春、T女史と出掛けたとき、たまたま入って美味しかったのが坦々麺。

以前は麺の一品などはランチタイムの時だけの敷居の高い店だったのに、変わったわねと話しながら「や~だ 美味しーじゃ-ん♪」と予想外の美味さに感激。

それから今日で4回目の坦々麺だ。

このコクのあるスープがたまらない!クセになる!

annninn 本日はデザートに杏仁豆腐もつけた。

盛り付け方も普通の杏仁豆腐のようにさいの目ではなく、甘いシロップの中に大きな四角。

それにレモン汁をかけて食す...これもさっぱりとして美味!

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2005年8月22日 (月)

仲良しゴルフ

golfbo-ru 久し振りに湖畔G.でやってきました。

汗だくになることを予想して、

昼に下着からそっくり着替えられるように準備してたのに寒いくらいでしたよー!

だから汗をかくこともなく快適なゴルフ日和♪golf-2a

しかし、あまりにも涼しく曇り空のお天気に

油断してしまいました。

クラブハウスに着いてから日焼け止めを

塗ろうと思っていたのに

それを忘れてスタートしてしまった⇒⇒⇒しっかり土方焼け

おまけにサンバイザーのフレームが折れ、大事なお顔も紫外線浴び放題。

golfjou

でも、今さら日焼け止め塗って美白に努めてもねぇ...

ダイビングしてるのに

色白でいたいなんて土台無理なこと。

...諦めてます。

今日のメンバー

goif-3 Y女史と北海道の牧場主Y氏&以前コンペで顔をあわせたことのある静岡の牧場主K氏。

スコアは自己申告プラス6...多目に申告してたのにガッカリ。

でも5や10多くたって少なくたって(少なかったことなどない...)私には関係ないの。

何時もの楽しいお気楽仲良しゴルフ♪  

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2005年8月21日 (日)

陽が短くなりましたねぇ

yozora 2週間前と同じ時刻に出掛けたワンコの散歩

もう真っ暗ですよぉ

ボールを見失うことしきりなので

もうこの時間は限界ですね。

もっと早く出掛けたいのは山々だけど...まだ暑い。

早朝なら良いだろうと思うが、飼い主の都合が...。

そんな飼い主の思い何ぞ知らずにひたすらボールを取ってくるトラ

tora1

  tora2

                                                                               

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2005年8月20日 (土)

友あり いろいろあり

tabeowari 友、遠方より来たる。

お茶して  (1時間の残骸⇒⇒⇒

慌ただしく去る。

ギョエエエエー!の話を残して...

この夏3度目の衝撃話

心鎮めるべく、しばらくご無沙汰の濱○屋を覗く。

閑だったので店長が冷たいお茶を出してくれ、相手をする(?)。

何時ものように眺めるだけで帰る←意思堅固!

toumorokosi-hako 家に着いたらちょうど佐川急便がピンポンしてるとこ。

お取り寄せの北の国からのトウモロコシ到着。

早速ためしてがってん流の茹で方に挑戦。

“水から火にかけ沸騰して3分”...私にはもう少し火が通った方が良いような気がする。

次は沸騰4分でやってみる...これが良い!歯ごたえもしっかりあり、確かにモッチリ感があるわ。

それと確かに以前の茹で方のように冷めても粒があまりシワシワになってない、3分のも、4分のも。

toumorokosi ただ気になるのは、前の「味来」とは違って今回の方が粒が大きいような気がするのと皮が厚いような...気がする。

今回の箱には品種は書かれてないが、本当に「味来」なのかな?←疑惑

同じ品種でも産地によってこのような違いがあるものなのかしら?←疑惑

ま、美味しく食べてるから文句は言わないけどぉ。

茹で上がりの試食3回分で計1本半を食べてしまいお腹がいっぱい...泳いでこよう。

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2005年8月19日 (金)

夏も終わり...

mangetu ワンコの散歩をしてる6時半頃東の空に異様な月が昇り始めた。

いつもの大きさではなく一回りも二回りも大きくて赤い。

全部姿を見せたらまん丸!満月!

家に帰って新聞を見たら「月齢15.0」

ホントの満月じゃないですか。

8月の満月は十五夜とはいわないのかな?

susuki それにしても素晴らしい満月でした。

鷹の羽ススキもそろそろ花をつけそうです。

夜ともなると風もどことなく秋の気配を漂わせ、夏の終わりを告げてます。

でも、やっぱり明日になれば熱いんだろうな。

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扉はたたけ

hana-aka 叩けよ されば開かれん

そうよ、先ずは叩いてみない事には扉は開かないし、入り口にも入れない。

昨日は叩いてみたら玄関に入れただけでなく、座敷まで上がり込んじゃった感じ!

あるフォーラムの講師依頼に訪問したのだが、

少ない予算なのに講演だけでなくスキルトレーニングも2回組んでもらった。

そのトレーニングも駄目元で言ってみたのだが、言ってみるもんだ♪

お宅も素晴らしかったが、ご本人も素敵な魅力的な方で、一緒に恐々訪問した者皆帰りはファンになってしまった。hana-pinnku

これからの打ち合わせ等でお会いするのが楽しみになった。

またその帰り道に、本を返すので寄って欲しい所があると言われ、付き合いで寄った隣でフラワーディスプレーとかの展示を催していた。

本当の花ではなく、市販の造花を使ったディスプレーとのことなので見たくもなかったが、待っている間時間つぶしにちょっと覗いてみた。

ドアを開けねば分からなかった花の世界!

hana-orennji2これ普通に売ってる造花?と聞きたくなるほど高級感のある花。

素敵にアレンジされた花に囲まれ紅茶とクッキーを頂いちゃいました♪

連れも入ってきて「感激ー!」「美味しいー!」

と、叫んで目と口で堪能する時間を楽しみました。

(客は我等だけだもの)

これもドアを押さねば分からなかったのだから

ドアは叩いてみるもの、押してみるもの、人には声を掛けてみるものだ。

今日は今日で、南○○まで先日のお茶会の縁で出掛ける。

それは素敵なアケビ蔓の籠を持った方に「素敵ね」と声をかけたら編んでいる山形のお爺さんがいるので見に来ないか...となり、Ⅰ女史とドライブ。

声をかけねば知らぬままだったものが、声をかけた縁でオーダーをすることに(それが市販の半値!)

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2005年8月16日 (火)

男の茶会へ

そろそろ仕度をしようかな~と思ってたらゆ~らゆ~らきました!

外でワンコの相手をしてたら急にめまいが...今日のめまいはひどいぞ...としゃがみこんだら何と地震でした。

家に戻ってテレビのスイッチON、大きな地震だったようですが、物の揺れる音が聞こえない外だったのでよく分かりませんでした。

前回は地鳴りのような音を感じたのに今回はそれも分かりませんでした。

これ以上揺れないでねと祈りながら、

3ninn 今日は昔の仕事仲間Ⅰ女史とK子さんとのお出掛け。

現職中は、お互いキモノに関心を持っているなんて全然知らなかったが、Ⅰ女史は某着付け学院の一番上のクラスで腕に磨きをかけ、K子さんはその学院で学び始めたところなのだそうだ。

ひょんなことからお互い着物好きだったのねぇ~♪と分かり、着物で出掛ける機会を作ることになった。

本日は男だけの茶の会○庵が催す茶会

yane 広い庭内に野点を含め五席ほど設け、

夜の弁当付きで6000円の安さにあまり期待しないで行ったのだが、門を入ってビックリ!

isigaki

夜に備えた灯明、行灯、涼やかな青竹の結界、樋...素晴らしい!

それもそうよ、大工さんやお道具屋さん等

その道のプロもメンバーなんだもの。

kakeitoumyou

tasiro 掛け物、お道具、お茶碗もメンバーそれぞれ自慢のお品を持ち込んでのお茶会なのでお道具拝見だけでも価値がある。

mado

お茶碗も男が選ぶとやはり違い、オトコっぽいのよねぇ。

私が頂いた薄茶は、李朝のどんぶりのようなお茶碗にたっぷり立ててもらい、両手にずっしり重みを感じながら五口でも飲みきれない。

客は八割が、おばちゃん、おばーちゃん。

あとの二割が、若い娘さんとおじさん、おじーさん。

syokudai着物姿は我々を含め三割いるかいないか...せっかくのロケーションなのにね。

お茶も楽しんだが、おしゃべりも楽しんだ。

しかし昔の仕事仲間だというのに全く仕事の話が出ず、toumyou2

別れ際お互いに感心しながら、来年もこの茶会には参加しようと約束する。

★本日のお着物★

・7月28日のお茶のメンバーとのお食事会のときと同じ取り合わせ

これでこの着物は今季の着納め⇒お手入れに出す

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2005年8月15日 (月)

私も裏に凝る②

土用の虫干しとばかりに、この暑いさなかに羽織を引っ張り出したが

汗だくになっての作業より、やはり涼しくなって空気の乾燥しているときの方が私にも着物にも良いのではなかろうか...

と、途中で作業をやめて片付けながら、これも凝ったうちかな?と二枚の羽織裏もアップすることに。(これでまた片付かない...)

haura-sisi  紫の変わった織りの長羽織

(コート用の反物で少し地厚だが織りが変わってて面白いから羽織に...やはり衿が厚くなりすぎるようで無理があるかも)                

ブルーグレーの地色の中に大小の獅子が遊ぶ柄。

これは男物の肩すべりだが、ちょうど同じものが2枚あったので、これなら長羽織の羽裏に十分使えるだろうと購入。

haura-sisigara獅子というより神社の狛犬みたいだけど、何匹もの獅子が私を守っているのだ。

また、着ていて、背中に獅子を背負っているかと思うとなにやら楽しい。

でも、これも龍虎と同じで「極妻」ものかしらね?

次は反物を購入してから3年以上経ってやっと羽織にしたもの

今見ると当時なんて地味なのを買ったものだと思うが、

今着ると丁度良いのは少々悲しい。

haura-kuro これは羽裏を探して数年...何を当てても今一で仕方なく究極の黒にしてみた。

洋服と同じで迷ったら...黒かな?

いいじゃ~ん 

これも凝っている内に入らない?

黒い八掛を買って羽裏に使ってもらった。

呉服屋は「ちょっと裏が強すぎますね」なんて言うけど、いいの!

下のは、羽織ではなく着物の八掛

申の歳に誂えたサルの柄の八掛、可愛いでしょ?

hakkake  ただ、これも紫織庵の襦袢のハギレ

紬の八掛にしても良いか、用尺が足りるか見てもらい大丈夫とのことで仕立てた。

しかし、やはり柔らかものなら良いが、紬には頼り無さそうで吊るしておくと袋が出来てしまいそうだ。

何回着れるか分からないが、当分は大丈夫だろう。

羽織の時もそうだが、

hakkakegaraその年の干支にちなんだ柄を裏に使うのもなにやら記念めいて楽しい。

もう当分仕立てることも無さそうだが(あるのを着るのだ!)

もしまた仕立てるときは羽裏や八掛選びが楽しいわ♪

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2005年8月14日 (日)

任せるのは難しい...

袷の時季でもないのに羽裏の映像を撮るために引っ張りだした羽織...その中の刺繍の飾り紋で失敗した事例をご披露しよう。

色やイメージを相手方に伝え理解してもらう難しさを味わったのがこれである。

kazarimonn

見れば何の変哲もなく「...船でしょ?」と、分かっていただけると思うが

はじめは、羽織の色と同調したベージュ系の色を使われ

それを見た友人達は「なにこれ?」

「帆掛け舟に松をのせてあるの」と説明しても

monn-kakudai「船には見えないよー」「どれが松?」と散々けなす。

頼んだ私自身が見ても、帆掛け舟も松もそのように見ようとしないと見えないのだから、知らない人がこれを見ただけでは分からないだろうな...というものであった。

刺繍自体はとても綺麗に刺されていたが、それに輪郭線などを加えて絵がはっきりするように修正したのだが...左の画像のように拙い刺繍に見える...。

どうやって注文したかというと、「江戸の技」とかいう工芸展を見てそこに出展していた江戸刺繍が気に入った。

後ろが寂しいあの羽織の背に何か飾り紋でも...と思っていたので工芸展の会期中に羽織を持参して見てもらった。

刺繍の紋見本のカタログ(サンプル写真)を見せてもらうと、いろいろな花柄の中に件の船の図柄があり気に入りこれを頼むことにした。

サンプルは黒地にくっきりはっきりと刺したものなので、私のベージュの羽織には色の取り合わせが強すぎるように思ってたら店主の方も「色の系統はこの羽織に合うようにしましょう」と言い、「色はお任せくださいお客様に合うよう素敵に仕上げますよ」とのことで任せたのだ。

「お任せください」・・・「任せる」このことがトラブルの原因になるのだ。

サンプル写真だけでどのような色糸があるのかも知らずに「お客様に合うように」と言う言葉を信じた。

それが届いて見ると「これが船?どれが松?」と思うほど羽織の色に同化しているのだ。

もちろん店側には「これでは何を刺繍したのか分からない。もう少し分かるようにしてくれ」と連絡を入れると「羽織を送ってくれ」と言う。

でもまた言葉だけでのやり取りでは、同じことを繰り返すかもしれないので、直接持って行くことにした。

店の主人と実際に刺す人と現物を前にして話をし、一から色を決めやり直すのではなく船と松が分かるように濃い色を使って輪郭線を入れるようにして修正(?)したのが上の画像である。

刺繍自体は綺麗に刺してあったので、ここで輪郭線を入れたら何だか素人が刺したような刺繍のようになってしまったが、前よりも分かるようになった。

せっかく頼んだのに何を刺したのか分からないようでは

わざわざ帆掛け舟を選んだ甲斐も無いし、お金のかけ甲斐も無いものね。

でも、ベージュに合う系統、お客様に合うよう、はっきりと等の言葉だけではお互いどのようにイメージしているのか分からず食い違いも起こる。

特に色の取り合わせは実際の色糸を置いて決めていかないと仕上がって全然別物になってしまうこともあるだろう。

でも、なかなかそのように決められないのが現実でもある...難しいなぁ。

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2005年8月13日 (土)

桃完食 食ったぞ~

あのガリガリ桃が日を置くうちに少しずつ柔らかくなってきた。

9日に4日置いたもの、10日に5日置いたもの、11日、12日とだんだん柔らかくなり皮も半分くらいは剥けるようになった桃を食す。

甘さは強く、最初にこの状態のを食べたら「う~~ん美味しい!」となってたはずだ。

momo しかし本日13日に食すのは8日置いたもの。

さすがに皮の表面の赤みはドス黒くなってきており、初日に「硬い!硬い!」と触りまくったときの指の跡らしきものが茶色く変色して浮き出てきている。

はち切れんばかりのみずみずしさはとうに薄れ、弾力なくシワっぽい表面に何やら己が姿を見るようで...

momo1 そんなことは置いといて...入刀!

この桃は種子からの実離れが割りと楽にパカッと2つに割れる。

果肉からは桃ジュースが滴り、桃の香りは強く美味そうだが、よく見るとやはり果肉の色にやや疲れが感じる。

この段階で皮を剥くとツルーンとほぼ半分が剥け、櫛型に八分割にして食す!

momo2                                              

  

momo3

美味!

美味い

甘い

柔らかい

最初からこのような桃を味わいたかった。

品種による違いなど今まで気にもしなかった...というより

どんな品種があるかさえ知らなかった。

この桃を購入してからというもの、

小売店ではどのような品種を売っているのかとても関心があり

いろいろなスーパー、果物屋の桃コーナーを覗いた。

新宿伊勢丹の果物コーナーにも桃はズラーッと並んでいたが

品種が書かれているものはなかった!

どこの店も品種を書いていないのだ!

ブドウ、梨、にはどの店でもそれぞれ品種が明記されているのだが、

桃に品種が書いてない!

一体何故なのかその理由が知りたくなった。

ま、そんなこんながあった桃だが

最後は美味しく食べられました... メデタシ メデタシ。

お取り寄せ果物では、石垣島と西表島のパイナップルを忘れてはいけない!

どちらも大当たりの美味さ!

はじめ、パイナップルはフィリピンで食べた芯まで美味いのに勝つのはないわ、まして国産パイナップルなんて...と馬鹿にしていた。

ダイビングのボートでおやつに切ってくれたのだが、そのパイナップルは子供の頭もないような緑色で見ているだけで酸っぱくなるようなものだった。

しかし他に口にするものがなく、仕方なく食べたのだが、口にした途端パイナップルに土下座したくなるような美味さ!

特に西表で食べたピーチパインの瑞々しくこくのある強い甘みに感激!

ただ6月一杯で生産終わりとかで間に合わなかったので、

来年は是非とも取り寄せよう。

いや、また西表島に行けばいいんだわ~♪

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2005年8月11日 (木)

私も裏に凝る①

男は羽裏に凝るとか、洒落者は裏に凝るって言うじゃない?

私も羽裏や八掛けには凝っているのよ♪ 少しだけど。

haura-hunehaura-hunegara                          男物アンティーク羽織の裏を利用。

私の好きな「波」紋様だ。

静かな波ではなさそうで荷物も波間に、荒波にもまれたのか?

これは自分で探して誂えたのではなく、十日町の○○○やの若旦那が自分好みで女羽織に仕立て展示してたものを買い獲る。(十日町着物祭りに出掛けた記念に)

次は、京都紫織庵で長襦袢の端切れを見つけ、申年のお誂え。

haura-saru

haura-sarugara

求めたのは申年を控えた年の暮れ

一目で気に入ったのだが...ハギレだ。

八掛に使えるか?羽裏では?と考えたが足りない部分は別布を使って羽裏にし、申年に仕立てた。

京都に出掛けると紫織庵はよく訪ねる。

長襦袢は当然でも、羽裏も八掛もさすがに普通の小売店では見られないほどの種類が山ほどある!

眺めているだけでも楽しいが、欲しいものばかりで物欲との戦いで疲れてしまう...。

この猿はどこぞの有名な絵の写しだそう...聞いたけど忘れた...。

次も同じく紫織庵のスカーフのような柄の羽裏。

haura-aka ビロード織りの黒の羽織なのでどんな羽裏でも合うのだが普通の羽裏では嫌だった。

初代の黒羽織は朱色にかんざし模様なので、これにも何かハッとするようなのを探してたが見つからず、やっとここで見っけ。

振りから見える赤い裏がお気に入り。

これはJの長襦袢を羽裏にしたもの。

羽織は白と黒の総絞りで絵羽もの。

ただし、昔サイズの反物だったため、長羽織にするには技術を要すのでおた○○の匠仕立てでお願いした。

haura-ryuukohaura-ryuukogara

それにしても

白と黒の総絞りの羽織に龍虎の羽裏...

何だか「極妻」ものかなぁと思うが誂えてみたが、いかがかしら?

洗い張りしたら龍虎の図柄の色が少し落ちて、金彩の部分も消えたのか減ってしまったのは残念。

それと、よく使ってた襦袢なのでちょっと腰がなくてテレテレしているのが心配...。

絞りも裏打ちが当然と思ってたら必要ないとの事。

まぁ表も裏もヨレヨレで使えなくなるほど着てやれば本望だわね。

これが初代黒羽織の羽裏。

画像では朱の色と模様がはっきりしないが、気に入って求めたもの。

haura-kannzasi  でも、黒の羽織=儀式=品格良くと呉服屋の女将は言い                             

 「お遊びに着るの」ということをなかなか理解してもらえなかったが、誂えたら「いいわ~♪」と。

ま、半分お世辞だとしても自分ではお気に入り。                                                               

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2005年8月10日 (水)

この夏のお取り寄せ

意地汚い性格で、人が「美味い!」と言うとヨダレが出て欲しくなる。

まるでパブロフの犬だわね。

で、この夏のお取り寄せ大当たりと、外れ...と思われるもの。

morokosihako 先ずはトウモロコシ・・・大当たり!

実は、このトウモロコシが届いて早速茹でたその晩

NHK「ためしてがってん」でトウモロコシの美味しい茹で方を放送したのだ。

一般人は①湯を沸かす ②沸騰したらトウモロコシを入れ10~20分くらい茹でる というやり方で私も同じだ。

これで十分美味しいし、茹で方を疑ったことは無い。

ところが...それではふっくらモッチリ感に欠けるというのだ!

名人は①水と一緒にトウモロコシも鍋に入れる(水から茹でる)。②沸騰したら3分で出来上がり なんですって。

morokosi そうすると茹で上げてから冷めてもトウモロコシの粒がシワシワにならない... ゲッ 私のトウモロコシはシワシワになってる!

取ってから時間を置くと不味くなるので、せっかくの朝採りなんだから美味しい内に茹でよ♪と全部茹でてしまってるのだ...全部。

せっかく美味しく食べてたトウモロコシなのに、何だかテレビのせいで味が悪くなったみたい 

くっそー! NHKめ!

(で、先日再び同じ品種のトウモロコシのお取り寄せ注文を出しましたぁ♪ 今度はためしてがってんでやってた方法で茹でて別物みたいな美味さを味わうんだわ~♪←期待が大きすぎるのが問題)

外れというのは...桃 ただし「なつっこ」という品種ね。

これもN女史の「今までの桃はナンだったの?と思うくらいに美味い桃」を食べた日記とツルリと剥いた桃の画像を見て「わ・わ・私も食いたーい」と思ってしまった。

それまであまり美味い桃に当たったことなかったのと、食べるのに剥くのが面倒なことから頂いたら食べるが自分から買おうという気は起きなかった私である。

その私がわざわざ桃をお取り寄せだなんて、自分でも呆れるほどその桃に惹きつけられてしまった。

もちろんその農園に連絡を取った。

そしたらN女史に送った品種は今無く、他の品種ならあるが...と言う。

「この品種はNさんに送ったのに比べると硬いですよ」

「硬くても美味いのなら何でもオッケー送って」と頼んだ。

natukko2 ...届いたのはお尻まで赤くいい感じ、だが確かに硬い...おっしゃる通りだ。

しかしあまりにも硬くリンゴみたいだし、皮は包丁でリンゴのように剥いてひとくち口に入れる。

何じゃーこりゃー!

ガリガリ、カリコリ、甘い大根をかじっているような歯ごたえ。

もう一度言う 何じゃーこりゃー!

注文の時に「硬いですよ」と言ってたので間違いなくその通りだが、これが桃か?

私の桃に対するイメージや概念をぶち壊すような代物なのだ。

そこで農園の方に私の率直な感想を伝え、「この品種の桃はガリガリ食べるものなのか、または日を置くと柔らかくなったりするのか」と訊ねた。

「まだ硬すぎたようですねぇ。もう2,3日すると柔らかくなってきますよぉ」

と、言うが3日目でもまだまだ硬いよぉ。

昨日4日置いた桃を食べてみた...うん確かに柔らかく桃特有のジューシーさがあり香りも強くなって甘みも増した。

で本日5日置いたのを食す...更に桃らしくなってきた♪1日1個ずつ食べて比較調査だ。

natukko それにしてもこの箱の注意書きはいったいナンなんだ?

ま、だんだん美味しくなってくるから許すけどね。

農園の人は確かに前もって「硬い」と入ってたから許すよ。

けどさ、こんなガリガリの桃は桃じゃないよ!

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2005年8月 9日 (火)

マンタ出現!ジンベエも!

アレは何だ!

mannta鳥か?飛行機か?

オニイトマキエイ...マンタだー!

向こうに見えるアレは何だ? jinnbei

魚か?潜水艦か?

なぁんと!

体長10メートルを越す

ジンベエザメだ!

jinnbei-mannta 近くのショッピングモールの大空間キャニオンに出現したマンタとジンベエ。

この間の石垣でも西表でもマンタに出会わなかった私としては、彼等からの海へのお誘いと読める!

さぁて何時行くか...与論からもお誘いあるし...宮古もいいなぁ...いっそ太平洋越えちゃおうか...悩むなぁ。

マンタとジンベエが飛んでる下でティータイム...というのもこの暑さでチクチクの日を間違えて出掛け、時間が空いたんですよぉ。

honn で、コーヒーだけにすりゃいいものをつい甘いものまで注文し食べちゃいました。

横の本は来週著者と会うために読んでおかないといけない本...宿題ね。

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我が家の働き者

isu-ura これなぁんだ?

我が家に来てから働きづめの毎日にとうとう音を上げ、松下電工より往診してもらうことになったマッサージ椅子:アーバンリラックスの背中です。(初めて見た)

何年か前にも一度具合が悪くなり修理を頼んだのでいよいよ新機種に交換かな?と思っていたのだが

「なに言ってるんですかぁ、これアーバンリラックスでは一番の機種なんですよ。ここでベルト交換したからまだまだ使えます。使ってやってください」と言われてしまった。

腰痛、肩こりの持病を持つ私には、マッサージ椅子は必需品でこの椅子が2代目。

この他ハンマーのようなのや持つ手もブルブルするようなマッサージ器具類もいろいろ購入しているが、やはり人間の手にかなうものはない。

針、マッサージ、整体等の治療院もいろいろ渡り歩いたが、労働者であった頃は仕事帰りにちょっと寄りたくても残業残業(手当てなし)でその時間も作れず、仕方なくマッサージ椅子購入(初代は20年isu2以上前)となったのだ。

しかし、初代のマッサージは図体ばかりでかいがあまり上手でなく不満タラタラ文句ブーブー言いながら使ってたので、松下電工から「アーバンリラックス」が売り出されテレビCM(これが良かった)見て即購入決定。

初代は10年(文句言いながら)ほど使ってたが里子に出しました。

だって1台でタタミ1畳分は場所とるから狭い家には置けないし、働きが悪かったからクビ!

アーバンリラックスにも松竹梅のランクがあり、奮発して一番高いのにしisuた。

マッサージ技術は前のに比べりゃ数段上!

値段は高くとも1年365日どころか400日分くらい働かせているから考えてみれば安いものよ。(マッサージ・鍼灸院にも行ってるからなぁ...どうだろ?)

我が家の電化製品のうちで、1日24時間365日働く冷蔵庫に次ぐ働き者で、なくてはならない存在です。

今回の修理13000円ほどで若返ったんだもの、これからも元気でもっともっと働いて下さいな。

★今回の修理で困ったこと…このマッサージ椅子を購入して約8年なのですが、その間に売ってたお店が潰れちゃっていた。どこに連絡するか悩んで製造元の松下電工に連絡して来てもらいました。そしたら以前の修理も(ここに頼んだ覚えはないのに)お店経由でここが修理にやって来ていたのだそうで記録が残ってました。えらいぞ松下電工。

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2005年8月 8日 (月)

こんな所で

asagao 今朝もジリジリ太陽がまぶしい。

デッキのプランターに水遣りをしながら、ちょっと花の位置を変えようとプランターを動かすと...

こんなところにアサガオが咲いている!

画像左上の破目の隙間から朝顔のツルが侵入し、右の棕櫚竹の鉢の台にクネクネからみついて花を咲かせているのだ。

このアサガオは私が蒔いたものではなく、去年プランターで育てて種をつけたアサガオが落としたもの。

落ちた種子が冬を越し、春に芽を出して成長したのだ。

邪魔だ!とちょん切ることは出来ないよ...ツルベ取られてもらい水の心境。

ma-garetto この暑さにもめげず未だマーガレットが花をつけてる!

大きさも色も盛りの元気さはないが健気!

高い101のお陰でしょうね?

仕事やめただけでなく、この夏は出掛けないことにしたので、毎日水遣りや花がら摘みをしているせいなのか、どの花も元気に見える。

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2005年8月 6日 (土)

夏だ 花火だ

hanabi1 ワンコの何時もの散歩コースの河川敷が、今夜は花火大会々場となる。

花火の点火は7時半から

夕飯を済ませてからだと忙しい食事になるし... 

花火を見てからだとちょっと遅い食事になる...

それなら夕飯をお弁当にすればいいじゃん♪

ということでは花見弁当ならぬ花火弁当をこしらえ

敷き物・吸血虫対策グッズ虫バイバイ(ナンじゃ?という商品名の虫除けスプレー@近江兄弟社製)、蚊取り線香どこでもベープフマキラージェットキンカン及びアルコール飲料を持って出掛ける。

hanabi2 徒歩3分もかからない何時もの河川敷が人で溢れてる!

しかしそこはローカル花火大会、直前でも良い席は十分ある。

階段の上に陣取ってお座敷を作り、アルコール飲料のプルトップを開け早速夕食タイム。

昼間の暑さがウソのように心地よい風がそよぐ黄昏時に開く花火弁当♪

メニューは天むすにカボチャと鶏の唐揚げ、小松菜のツナ和えに枝豆程度で大したことないけど作って良かったわ、画像撮っておくのを忘れるほど食うことに専念してしまった。

来年の花火大会もコレで行こう!

花火は見上げっぱなしで首が痛くなるようなことはなく、適度に華やかな田舎花火大会であった。

naiyagara

花火大会フィナーレを飾る350メートルのナイアガラ

田舎花火大会にしてはスケールのでかい花火。

このナイアガラ花火の手前に見えるのは一般道の橋、向こう側はJRの鉄橋。花火大会を知らないで乗った人はびっくりでしょうね。

いつか電車か車で横を通って見てみたいものだ。nikoniko

今回も初めて見る新作花火があり、

この業界も改良改善に努めていることが伺えるが止めた方が良い花火もある。

輪郭線で描く魚やハートも角度によってはナンじゃ?というのもあるし、ニコニコマークも上下がひっくり返ると...変。

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2005年8月 2日 (火)

綺麗どころ勢揃い!

じゃ~~~ん どうだ!

seizoroi

 

                         

                       

   

昨日のパーティー会場で      見ごたえある揃い踏みでしょ。

それぞれが、それぞれのお好みの着物と帯で、それぞれの着こなし。

左のN女史の着物は黒くて分からないが、宮古上布!(最高の工芸的価値)

Nさんは染から誂え、背にはお好みの加賀紋...いきさつはあるが。

Bさんは画像に表現できない縞の色が綺麗な明石。

アールヌーボーの洋服柄のような絽の染め小紋

染め色、紋様すべて意匠のKさん

着物、帯、帯留め...○○○尽くしのJさん

これぞ個性的な装いというんでしょうね。

uraomote           

                                 

私の裏表

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2005年8月 1日 (月)

いい時代よね

sinnraku KIMONO真楽3周年パーティー (15時からのパーティーのみ参加)

12時目黒駅でN女史、Nさんと待ち合わせをしてゆっくりランチ後、会場に向かう。

しかし事と次第によっては3人の集合はままならなかったかも...N女史が携帯を忘れてたのだ!私も駅のこともよく分からないオノボリサンだから現場に着いてから携帯で連絡取り合えればいいやと気楽に考えていた。だってよく分からないのに待ち合わせ場所を事細かく説明されても実感ないのだからね。で、到着した私は早速N女史の携帯に連絡するが、呼び出し音が続いているだけ...2度目の連絡をしようとしたら「いたー!」の声。良かったですねぇ無事3人集合。

そんなことがありましたが、先ずは冷房グアングアン効いていて、長居が出来そうな所で食事することにして中華のお店へ。しっかり腹ごしらえをして喋ること喋って いざ!パーティー会場へ。

私は6月に参加して初めてのオフ会(パーティー)、おまけにマメに真楽を見ていないのでハンドルネームを聞いてもどのような方かがうかがい知れず、話の穂がとれない中、訪問していただいた何人かの方にはご挨拶が出来、お顔を覚えることが出来た。

平均年齢は銀座のメンバーより若く、着物の着こなしも雰囲気も違いノーマル着物の感じですわね。アブノーマルな方も何人かいらしたけど...。男性陣も男着物の見本のような着こなしでなかなか。

それにしても集まればこんなに着物好きな方がいるのに、街中ではついぞお目にかからない男の着物姿。女だって盛装着物は目にするも普段着物はなかなか見かけない。分散してしまうと洋服の中に埋没してしまうのかしらね。

着物の着方、時季の約束事も、昔のように生活の中で普通に着ている着物姿を見ていれば、それが身に付くものだが、今では改めて「着付け学校」で学ぶものになってしまった。

子供でも母が着るとき紐を渡しながら手伝ったり、帯直しを手伝わさせられたり、身近な人の着姿を眺めたりしながら自然に覚えたものだ。もちろん子供の自分自身も着る機会が多くあった。お正月に始まり、おひな祭り、地区のお祭り、親戚の祝い事、夏は浴衣で盆踊りの練習から本番まで...、日本舞踊のお稽古も毎週あった。それに毎晩寝巻きだった...なぁんて懐かしく思い出す。

つくづく思うのは、インターネットの世界があったればこそ出会えた着物仲間であり、このような集まりがあるのだから、ただの懐古趣味(着ている者にとっては懐古じゃないけどね...)では出来得ないこと。いい時代だ、時代に感謝!

0731kimono

また、このような道楽生活が送れるなんて、ゆとり(精神的にね)があるからであり、仕事に追いまくられているときは「夢」であったこんな暮らしに感謝。四方八方に感謝!感謝!です。

《本日のお着物》 

・絽の染め小紋(黒地に白のアールヌーボー )

・この夏活躍!絽綴れ名古屋帯 鱗文様

さ、今日から8月!夏物はあと30日よ。どれだけ着てやれるかしら?

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