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2005年7月13日 (水)

こんな所でお手伝い

kinnjirou 懐かしい二宮金次郎!

今まで気がつかなかったくらいひっそりと門の脇に立っていた。

去年、ここの剱○さん(グチールのメンバー)に頼まれて10回ほど陶芸クラブの応援に行った。

その縁で今年の担当者が剱○さんを通して頼んできた。

去年だけのつもりだったが、たまたま知らない人ではなかったので都合のつく日だけ(8回だけ)は応援することにした。

第一日目に参加して、ビックリ!がっかり!の続出で、応援OKと答えたのを悔やむ...私は外部からの応援だぞ、依存されちゃ困るよ。

窯入れのときも『これを焼かせるのかぁ?』『電気代、粘土代がもったいないぞぉ』と言いたくなるものばかり、無事に焼きあがるのもいくつあることやら...私は知らないぞぉ。

yakigama で、今回2回目の参加というより、担当者が出来ない焼く作業を5時間一人で行う。

ここのは電気窯なのでスイッチを入れたら後は、1時間おきくらいに温度を上げることくらいしかやることはないが、このご時世『何かあったとき』誰もそばにいませんでした...では困るので、そばにいることがお仕事。

今回は本よりも編み編みの猫チャンを作ることにして材料道具を持ってきた。

暑かったら嫌だな~と思ってたが、案外涼しい日で冷たい飲み物も減らない。

編み編みは野次馬が時々来るので頭、胴、片足1本だけの成果だが、久し振りに鈎針を持った。

焼き終えたものは3日後に、担当者が出して渡すのでそれは任すことにして、次は9月(今度は私が主導でやるぞ!)

本格的に習ったことなどないが、20年以上昔、灯油の窯(今思えば厄介なもの)で仕事そっちのけで遊んだことがあり素焼き、本焼きも何とかこなせるので引き受けたわけだが、一番の理由は分からないことや困ったときには頼みになる人がいるからなのよ。

それは銀座の仲間の陶芸家・・・吉○さん! 頼むね、教えてね。

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