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2005年7月25日 (月)

色気をプラス

本麻の襦袢を購入

しかし麻の肌襦袢はどれも色気もそっけもない袖ばかり。木綿の方が袖口にレースをあしらったりしてるのが多いのにどうしてなんでしょ。

そこで袖口に色気をプラスすることを思いついた。

襦袢は着用のために洗ってあるし、レースも何かに使おうと洗ってある綿レースがある。

re-su 仕上がってからの縮み問題はクリアであろう。

チクチクやった片袖がこれ⇒

何にもないのよりいいんじゃなあい?

気を良くしてもう片方の作業に取り組み、構想5分作業1時間55分で完了。

この調子でウソツキ袖、裾よけにも取り組まないと...溜まった素材が早く作れ!と言っている。

でも今日はこれにて お し ま い。

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コメント

キナコさんの袖口からチラット見えるレースが色気があって、
私も真似て付けて見ました。
所が私のは10cm以上ある袖口用の物だったので、
あしべにつけたら長すぎるので、肩近くから付けました。
だから袖が二重になってしまったので、なお更暑かったのですね。

レースのテープで良いのですね。

投稿: 中ざくら | 2005年7月25日 (月) 21時55分

本当はもっと幅のあるレースをつけたかったんです。袖口用なんてのがあるんですか?
ただこの袖はすぼまっていないので、長襦袢の袖からチラリ...とはいかないかもと付けてから思ってます。明後日着るので効果のほどは後ほど。

投稿: キナコ | 2005年7月26日 (火) 00時35分

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