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2005年7月30日 (土)

本日の昼食

イタリアでは明太子を食べるのか?

明太子ではなくともたらこを食べるのか?

それにしても、たらこってスパゲティーに合うのよねぇ♪

でも考えてみると、イタリアの食文化にたらこが存在しないのなら

日本でこんなことして食っていいのか?

だって寿司をケチャップで食べたら日本の食文化を冒涜してると怒るだろう。(怒らない?)

それなのにtarako私はたらこだけでなく、納豆スパゲティーも負けずに好きなのだ...。

誰が最初にこんな食べ方を思いついたんだろう...悪いのはその人だよ!

本日の昼食は残ってたスパゲティーを茹で、残ってた明太子をからめ、海苔とわけぎをパーラパラ。(麺さえ上手く茹でれば何とでも美味いよ)

赤いお椀は、横浜中華街は聘珍楼の杏仁豆腐(熱湯と牛乳で作るインスタント)。これが馬鹿に出来ない美味さ!

日・伊・中の三国連合の食卓でした。

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2005年7月29日 (金)

鶏の酢煮

酢煮...字を見てるだけでなんだか唾液が出てきそうな酢煮に挑戦。

今日美容院に行き、週刊誌をパラパラめくってたら

夏ばて防止に酢!とうたった酢を使った料理特集が載ってた。

tori-suni その中でいくつか気に入ったものがあり、夜のメニューに登場!

酢煮、酢で煮るったって酢②だけじゃなく、醤油①、酒①、味醂①に砂糖少々ね。

鶏は手羽元を使い、鍋にネギと生姜を入れ水をひたひた被るくらい入れたら点火。

中火で15分くらいあくを取りながら煮る。(私はアク取りシートをかけてほったらかしね)

そしたらネギ生姜をどかし、砂糖以外の調味料を加え弱火でことこと20分くらい煮る。

煮汁も煮詰まり色艶が出てうまそうに見えてくるので

味を見て、もっと甘味を加えたかったら砂糖を入れるが、お好みね。

正直言うとレシピを頭に入れたつもりがうろ覚えで、

もしかすると本の通りじゃないかもしれないけれど、見た目は本以上の出来上がり。

煮るせいで酸っぱさはあまり感じず、

皮付きでも脂っけはなくなり、肉はホロホロと崩れ美味~い!

今回砂糖を加えて甘から酸っぱく仕上げたが、

次回はもっと酸味のある味に仕上げても美味いかも。

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こぉんなに買っちゃって

初めは残り布を片付けるつもりでチクチク始めたが、作り始めてみると「あの色が欲しい」「この色が必要」とどんどん在庫が膨らむ...

tirimen で、今日はいつもの布屋で全品20%オフ!

そしたら今まで必要な色だけ買ってたタガが外れてしまった。

あらこれいいわ この色もあるといいな アレも可愛いな

買い物篭にポイポイ放り込む...その数18色。

こんなに使うか?とも思うけど、きっと使うわ...きっと。

一段と華やかになった材料箱を眺めながら

「これが全部片付く日は永遠に来ないのではないか...」と予感がする。

このちりめん、惜しいのは正絹じゃなくてレーヨンなのよねぇ。

正絹じゃこんなに買うこと出来ないから仕方ない。(と言うか、ここには売ってないの)

「そんなの買ってないでアタシ達を何とかしてくれぇー」って声が押入れから、収納ボックスからも聞こえてくるが...。

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2005年7月28日 (木)

暑くなってきた

sudare 台風が去ったら猛烈に暑い!

デッキのパーゴラに簾をのせた。

西日も強くなってきたので西側の窓にも簾をかけよう。

我が家のアウトテリアも夏本番となってきたぞ。

ワンコの散歩も暑さ対策を構ずる必要が出てきた。

最高齢の18歳はひっくり返って痙攣なんぞを起こすし、リリは動かない、トラは走り回りたがる...でもゼーゼーハアハア息も絶え絶え。

こんなときは暑さを避ける⇒避暑地に行こう。hakone_kodati

ということで暑い河川敷での散歩を途中でやめ、標高700メートルのリリの家に行く。

爽やか~ 涼しい~ 蝉の声がうるさいほど降ってくる。

ここの庭にいると下界の暑さがウソのような別天地。

リリのホームステイもそろそろ終わりに近づいた。

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お食事会

0729_iriguti  本日木曜日はお茶のお稽古...なのですが、第1,2,3木曜日がお稽古で第4,5木曜日はお稽古ありません。

そんなお稽古のない木曜日を利用して、お茶仲間とシーズン毎にお食事に出掛けてます。

今日は春にも来たことのある                   “隠里○○○や”

集まったのは木曜組7人+飛び入り2人の9人。

0729_tukubai  食事会にはいつも飛び入りがいるのだが彼女達が言うことには、他のお稽古日の仲間では食事会などしてないので木曜日はいいわね、と。

確かにお稽古はサボることあるけど、この食事会には一度もサボらずに参加している結束のよさ。

お食事は前回はステーキのコースだったけれど、今回は懐石料理(会席?)。

でもきっと美味しく、器も素晴らしいものであろうと十分期待できる所だ。

0729_ryouri40729_ryouri1 0729_ryouri2 0729_ryouri3 

0729_hidari

   

どれも器が素晴らしい!

料理ももちろん素晴らしい!

0729_migi

この中で一番茶暦が浅いのが私と田呂○さん。

皆さん20~30年以上もお稽古しており、それぞれ茶名もいただいて上を目指しているが、私は入門のとき進級は望まないと断わり、美味しいお茶とお菓子を楽しむ時間と割り切ってお茶のお稽古に通ってもう10年を超える。

先生の作るお菓子が絶品なのが続いている理由かもしれない。

ryuuro

《本日のお着物》

・流絽の小紋

・絽綴れ名古屋 黒地に金の輪

あしべの襦袢を使わず本麻にする。やはり背中あたりが軽いような...気がする。着物の湿り気具合は同じような...気がする。ま、よく分からないってことは、何もあしべでなくてもオッケーってこと?か。

今日は皆さん仕事帰りなので着物は私だけでした。

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我が家の常備菜

utuwa エノキダケの佃煮

これは娘に教えてもらったおかずで、我が家の常備菜となったもの。

醤油、酒、みりんで、またはつゆの素と酒で調味液を準備したらえのきだけをザクザク切って一緒に鍋に入れ10分ほど煮るだけ。

桃屋などの市販のビン詰めよりずっと美味い!簡単!安い!

我が家のお料理ポリシーにもかなっている。

色は市販のビン入りのより黒っぽくなるが、着色料も保存料も一切入らず安心。

冷めるとキノコの粘りで固まるが、食べるときにかき混ぜればオッケー。

エノキの他に椎茸入れたり舞茸入れたりしたが、シンプルにエノキだけの方が好き。

で、本題は器の方なのね。

この器、タイ製のパイナップル模様(どう見てもパイナップルに見えない...)シリーズのいろいろな種類の器の中から選んだ蓋物だが、なぁんとN女史のお宅にも同じものが!

そこで家にもあるのよ~と登場させました。

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2005年7月25日 (月)

アサリのバター蒸し

よく行くスーパーに貝屋(店の名は知らない)がある。

いくつにも仕切られた貝の生簀に大きなアサリがあった。

隣のハマグリに張り合うかのような大きさ!

アサリの生簀asariも3種類ほど産地別に並んでいたがその中でも一番でかい!

もちろん値段もアサリにしては馬鹿高値!

一粒100円近くもする伊良子岬産のアサリだ。

悪いことに我が家は、高い=美味い(だろう)、より高い=より美味い(だろう)という定説を信じ、高い方に引き付けられてしまう...。

今日も、安い方のアサリではなく高い方をさして「これ頂戴」と言ってしまった。

もう頭の中はバター蒸しにして食うことでいっぱい。

酒蒸しより酒少なくバターたっぷりだから、家のはバター蒸し。bi-ru

バターで炒めるように鍋を振り、アサリが開きかかったら酒少々入れ蒸す。

仕上げに醤油をタラタラ、あさつきパラパラで出来上がり。

あさりも美味いが、貝殻ですくって味わうアサリの濃厚スープ、この汁が美味い。

今日はビールも飲んじゃおう♪

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色気をプラス

本麻の襦袢を購入

しかし麻の肌襦袢はどれも色気もそっけもない袖ばかり。木綿の方が袖口にレースをあしらったりしてるのが多いのにどうしてなんでしょ。

そこで袖口に色気をプラスすることを思いついた。

襦袢は着用のために洗ってあるし、レースも何かに使おうと洗ってある綿レースがある。

re-su 仕上がってからの縮み問題はクリアであろう。

チクチクやった片袖がこれ⇒

何にもないのよりいいんじゃなあい?

気を良くしてもう片方の作業に取り組み、構想5分作業1時間55分で完了。

この調子でウソツキ袖、裾よけにも取り組まないと...溜まった素材が早く作れ!と言っている。

でも今日はこれにて お し ま い。

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2005年7月23日 (土)

着物再生:接いで裄出し

菊の地紋が浮き出た黒い羽織再生(17日の染め替えた羽織です)

kurohaori いわゆる羽織ブームと言われるずっと前から羽織が好きだ。

10年以上前だが、私の“羽織マイブーム”のきっかけを作ったのがこの羽織。

2回の染め替えをして長着から羽織へと色形を変えて30数年...まだ現役です。

染め替えで縮んだのか、元々反物の幅が狭いのか、羽織に仕立てたが裄が足りない...というか足りなくなってきたのだ。

着物の裄を直したり、新しい着物は裄66センチにしたりで

66センチの羽織の裄ではギリギリ...

時には羽織の袖口から着物の袖がはみ出たりする...あと1センチでも5ミリでも羽織の裄を出したい。

でも、もうこれ以上は無理と断られどうしようもない。

仕方なく着物の袖を安全ピンでつまんで袖口から覗かないように苦労してた。

hagi-huri ところが、生地を見つけ出すプロがいた!

衿の中に入っている生地を取り出して接ぎをするのです!

接いであるのが分かりますか? (振りの部分の拡大画像を見てくださいな)

私は袖の身頃側に接いだけど、N女史は袖口側に接いでいた。(その方が目立たないかも)

生地さえあればお好みでどこにでも(真ん中でもね)接げるというわけね。

私はまだ別の生地での接ぎは試したことないけどそれも楽しそうね。

でもそれはセンス次第で、接ぎではなく「ツギ」に見えてしまっては台無しだから...要注意。

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2005年7月22日 (金)

話題がないときは

新聞のネタがないときは動物園へ行けって言うわよね

そこで私も動物ネタで ・・・トラの歯磨き・・・

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2005年7月21日 (木)

商売っ気ないのね...

本日行こう行こうと思っていた悉皆屋さんへ行ってきた。

隣の隣の隣の町で、車で30分ほど。

持って行ったのは帯2本(カビの生えた紗の博多帯、白に手描きの紬帯)と単の塩沢紬。

特に汚れがひどいわけじゃないけど、白地の帯の端が何だか薄汚れてきたようだし、カビが生えてた(少しね)のは気分悪いし、単は一番良く着てるものだから秋までに綺麗にスッキリさせておこうと思って。

ところが白地の帯は一目見て「色落ちが心配だからやめときな」

博多のは「この夏使ってから出しなよ、もったいないよ。カビ?干しときゃいいよ」と返され、単の着物だけ受け取るのです。

hakataobi 客が持ってきたんだから、上手に洗えそうもないのはまだしも

博多の帯など受け取っておけばいいのにねぇ。

だから帰ってすぐに干してまーす。

ここは染、洗い張り、仕立て直しでもよく利用してますが本当に商売っ気ないというか...ま、愛想もないけどね。

その代わりこちらも言いたいこと言えていいですわ。

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2005年7月18日 (月)

101は確かに効く!

de-ji- 今朝もベランダで元気に咲いているピンクのマーガレット

これは4月末、客が来るのでベランダの賑やかしに買ったものだ。

いつもは購入時についている花と蕾が咲き終えたら終わってしまってたが、

N女史に“1滴で効く101”を教えてもらい時々あげていた。

なぁんと!マーガレットがまだ咲いているのよ。

ラベルには花期3~6月とあるのに7月も終わりなのに!

花の大きさは最盛期の半分程の小さな花になり、

色も薄くなってしまっているがまだまだ蕾も健在。

そろそろ3ヶ月も咲き続けていることになる!

えらいぞ 頑張れ マーガレット 101

やはりこれは101効果ね。

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着物再生:染め、色かけ ➁

どうもこの色では着る気がしない... 似合わない...

そんな着物ってありませんか?

父の大島のアンサンブルがそうでした。

気に入ったのは男物も仕立て直してマイ着物にしてた私なのに

手触り良く、艶も良い着物だけど、どうも今一つ乗り気にならず仕舞い込んでいた。

乗り気になれない原因は紺系の色にありました。

私は紺は似合わない、思い込みだと言われても、そう思っているのだから仕方がない。

この大島が泥染めのような黒とか茶系ならねぇ...と思ってひらめいた!

紺+(  )⇒茶 にすればいいんじゃないの!

悉皆屋の主人と(  )に入れる色を相談した。

aotya 「オレンジ色をかけたらどうかな...」の返事。

「でもどんな色になるか分からないから端切れを染めてみてからにしましょう」と慎重。

で、2週間ほどして染め上がった端切れが届いた。

いいじゃ~ん これなら着てみたい♪

さっそく洗い張り、染、仕立て直しを頼んで羽織と着物(アンサンブルね)が出来上がり、押入れに押し込んだままの着物に命を吹き込むことが出来ました。

(画像は染めの前後のもの)

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2005年7月17日 (日)

着物再生:染め、色かけ ➀

some3syoku 何としてでも着てやりたい

そんな着物ってあるでしょう

この左の黒は羽織。

最初は綺麗なピンク⇒牡丹色⇒黒と二度も染め替えられて今日まで着続けてます。

これは私がまだ二十前の頃、母が誂えてくれた綺麗な薄いピンク(桜色?)の無地だが

可愛い菊の地紋がくっきり浮き出た袷の着物だった。

some_034 母が誂えてくれるのはどうも好きになれないのが多かったのだが、

これは一目で気に入った。

当時よく着たものだが、二十代を過ぎる頃から段々、

このあまりにも綺麗なピンクと着用者との間にギャップが生じてきた...

そこで最初の染め替え。

somebotan 桜から牡丹色へ第1回目の染め替え。

袷の着物で八掛も同じような牡丹色にした。

ただし、仕立ては採寸などしないで何時もの出入りの呉服屋(悉皆や?)の番頭が「落ち着いた大人の色に変えましょうね」と言って、持って行った。

出来上がって届けられたのは何だかくすんだ色でスッキリしなかったが、地紋はさらに浮き出た感じで良く着た。

この頃から着物のサイズに疑問を持ち始めた。

というのも、もう身長は伸びていないはずなのに身丈が足りないようでお端折りの腰紐の位置で苦労したのと、太ってきたせいで裄が足りなくなった感じがしてきたからだ。

で、尋ねると私の仕立ての寸法は控えているのに私のサイズを知らないのだ。

言う事に「男並にしましょうかね」と、「男並みって何?」と聞くと洋服と違って着物はどんな体型でも着られるから細かいことは不要で男並女並で大丈夫なのだという。

「お嬢さんは手が長いのかもしれないから男並にしましょう。身丈も測っておきましょうかね、大分伸びたようなので」と、幾つの私に向かって言ってるの!

それで測ってもらい自分寸法で仕立てるようになってから裄もあり、腕がニューッと出ることはなくなり、腰紐も私の好きな位置で締められるようになったのだ。

そうなるとこの着物はだんだん着にくい部類の着物になり仕舞ったままになってしまった。

10年ほど前、押入れの片づけをしている時に出して処分しようかと思ったのだが、若い時とても気に入っていたものなので捨てるのも惜しく何かに生かそうと考えた。

somekuro 洋服感覚でジャケットのような羽織が欲しくなったので、黒に染めて羽織にした。

その時悉皆屋は「いまどき羽織は流行りませんよぉ。いいんですかぁ。」と今の羽織ブームを予想も出来なかった番頭は言ったが「いいの」と頼んだ。

黒に染めるのも「黒は最後ですよ」と小紋を勧めたが「いいの」。

喪服の黒羽織じゃないことをアッピールせねばと羽裏は朱赤にかんざし模様のを選んだ。

ただ失敗は、当時は長~いと思ってた丈だがあと5cm長くしておけば良かったと悔やむ。

この黒羽織もよく出番のあったものだがその後第2代、3代の黒羽織を作ったらなかなか登場しなくなってしまった...。

しかし私の羽織マイブームを作ったきっかけの記念すべき黒羽織だ。

染め替えも2回もやると生地に腰が無くなるというか薄くなったようだ。

上の画像のように最初からの3色の生地を比較するとよく分かる。

もうこれ以上染め替えてまで着ることはないであろう、最後のお勤めご苦労様。

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昨日は厚木の日

何もしなくとも汗が流れる昨日、着物に着替えて厚木へ♪

アリャリャ 集まったのは現地人の♂2名、余所者♀4名の計6名

torii ♀4名集まって暑いのナンだの言いながら、ギャラリー隣の喫茶店でお茶飲んでペチャクチャ...お祭りだった神社境内を散策しペチャクチャ...、屋台を覗いたりたこ焼きの臭いをかいだりペチャクチャ...

境内ではイイダコ丸ごと1個入ったでっかいたこ焼きが!あまりのグロテスクな形(きっと食い姿も)に驚き思わず注文。

焼けるまで時間がかかると言われ断念、失意のためカメラを出すことも忘れてしまった。せめて画像だけでも残しておきたかったなぁ。

今回のお食事会場は、美味い!安い!のパスタ屋

zennsai 早速、前菜とウーロン茶(私と1名のみ)が運ばれ、お食事おしゃべり開始(おしゃべりはとっくに始まってるか)。

着物話題より、最若手のT君の料理の話に沸く。

一番衝撃度の高い話題はKさんの離婚か...。

楽しい話題も、「オフクロこんなの作ってます」とT君がじゃらじゃらと出したガラス玉に目が釘付け!ステキ!

garasudama 早速T君のママが教えているというガラス細工を、体験でやらせてもらおうという企画が成立。

syokuji1

syokuji2

お祭りだったせいか浴衣姿の若い女性と何人かすれ違ったが、「お祭りかぁ?」と我等に声をかけたジイさんがいた。浴衣も着物も見分けがつかないのだろうか...。

・・・本日のお着物・・・

7-16 ・着物  絽目がとても細かい駒絽:5,6年前に伊勢丹の呉服のフロア(撫松庵か?)で購入した高級(!)ポリ。ラベルを見たら「さん○」のもの。でもこれは触るとポリだと分かる代物。

・帯  白の絽綴れ鱗文様

この当時はポリなんて...と、ハナから購入する気はなく呉服売り場で探すときの参考にと、横のブランド着物のコーナーを見て回っている時、色と模様に惹きつけられた。

手触りは...残念ながらやっぱり違うのよねぇ。でも、色柄を買ったつもりで楽しんでいる。

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2005年7月16日 (土)

着物再生:裄直し

腕がニューっとでる着物は嫌いだ!

いつもの長さより1センチ短くても気になるのが裄。

裄直しも自分でチクチクやればよいのだが、解いたが最後スクラップにしかねない我が技量では金を払って裄直し(裄出し)をやってもらうしかない

そこで一番安上がりなのは身頃か袂側の一方で斜めに幅を出す方法。

次は袂の袖幅からも幅を出すようにして身頃側と合わせて幅出しをする方法。

どちらの方法も、幅を出せるだけの生地のゆとりがある場合だが、時には反物自体の幅が狭く裄を出せないものもある...でも着たい!そんな時は。

袂の幅に接ぎを入れる方法

接ぎを入れるだけの生地があるのか...無くても見つけるのがプロの技!

どこから見つけ出すのかと思ったら①衿から、②下前の袵を別生地に替えて袵を利用。

その他、別の生地をデザインとして接ぐ方法もある。

syahaori そのような方法があることをまだ知らなかった当時、いつもの呉服屋の女将と、私の母が遺した紗の羽織を前にしてあれこれ悩んでいた。

それは反物自体の幅が狭く裄が出せないのだが何とか着たい。

そこで甚平のように身頃と袂とを糸でつないだらどうかと考え出した。

それではまるで甚平みたいでお洒落遊び心が無いので、 hagiito 袂の中ほどを切り、そこを糸でつないでみようと女将とのアイデア!

当時その成功が嬉しくて、会う人会う人に説明したり、知らないオバチャンに「この羽織変わっているわね」と声を掛けられ更に説明したりと楽しいことが沢山ありました。

この方法は単だから出来たわけだけど、その後、襟から取った布で袂に接ぎ裄出しをしたものについては後日。

でもいずれにしても大掛かりなお直し(仕立て直し)になるので、「何としてでも着てやりたい」と想入れのある着物に施すものでしょう。

    (画像は左袖部分と接いだところ)

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2005年7月15日 (金)

胴接ぎのことから学習

母の着物、祖母の着物、いずれも丈も裄も短く、当然胴回りも...そのままでは着ることが出来ない。

裄直しは、自分の若いときの着物が何故か皆63cmで仕立ててあるので5,6枚直してもらっている。(当時痩せていたこともあるが、裄の多少の短かさなど気にせずに女寸法とかいって仕立てたらしい)

douhagi1 でも、丈の短いのは無理かと諦めていたのだが「胴接ぎ」と言う手があることを呉服屋に教えてもらいやってみた。

3年前にA店で2枚、1年前にB店で2枚、それぞれ洗い張りと胴接ぎをして仕立て直しをした。

同じ店で直した2枚の着物なのに仕上がりがそれぞれ違うのには驚いた!

maihikaku 仕立てる人が違うのか、仕立て人への連絡不十分なのか、同じように出来上がってくると思っていたこちらとしては戸惑う。

特に見えないように接ぐのだから採寸には細かく気を使うのかと思っていたのだが、A店では裾から腰紐の位置までの長さを測っただけ、B店はそれすらも測らず「測らなくて良いのですか?」と聞いたのに、「分かっているから大丈夫」の答えにさすが見るだけで分かっちゃうんだと感心したものです。

そのときB店で「胴接ぎも10cm程度しか出来ないのでそれ以上に丈を出すことは出来ない。お端折りで隠れる部分でしか接げないから...」と説明された時「A店の胴接ぎは確か10cm以上あったなぁ」と思いながら聞いていた。

と言うのは3年前に仕立て直したというのにまだ着ていなかったのだ。

出来上がったのを広げ、ルンルン♪これで着ることが出来るわ~♪と喜んだだけで着る時がないまま仕舞いこんでいた。

その着物を去年(A店の)と今年(B店の)着ることになって慌てた!

胴接ぎがお端折りの所から見えちゃう!

どうやっても覗いちゃいけないのが見えちゃう!

3maihikaku 見えないようにするにはと腰紐の位置をいろいろ変えてみたのだが、どうしても見えちゃうのが2枚(A店1枚、B店1枚)。

そのときに思ったのが、どうして同じ店に頼んだのに仕上がりが違うのかな...?と素朴な疑問。(3枚とも同じ身丈の仕上がり)

もし仕立てがおかしかったのだとしても、A店のは仕立ててから時間が経ち過ぎているから今更クレームつけてもなぁ...と諦め、B店のは同じ生地で胴接ぎしているので気づきにくいからいいかぁ...と諦めてた。

ところが「そんな仕立ては時間が経っていても言うべきよ!」「電話したの?」「まだしてないの?」と強力な援護射撃をしてくれる人が登場し、恐る恐る直してもらいたい方のA店に電話をした。

言ってみるもんですねぇ、「いつでもお直ししますのでおっしゃって下さい」との快い返事♪で近い内に持って行きます。

ありがとうNさん、貴女の応援でこの着物も胴接ぎが覗いたりしないように着ることが出来そうです。 

やはり自分のいつもの腰紐の位置を裾から測ってもらい、お端折りもどれくらいになるか確認して直してもらおう。

~~~この件で学習したこと~~~

店の対応(採寸)にも問題あると思うが、頼んだ時にそういうもんかな...と流されずに、自分の着物を仕立ててもらうのだから自分自身で納得いくよう採寸してもらうべきだった

仕立てあがった着物は眺めるだけでルンルン♪ではなく、すぐに帯まで結ばなくとも一応ちゃんと着てみること。 

ついでに...KIMONO真楽に参加したものの、まだ一つもキーワード登録してないので、「着物再生:胴接ぎ」を登録してみた。

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2005年7月13日 (水)

こんな所でお手伝い

kinnjirou 懐かしい二宮金次郎!

今まで気がつかなかったくらいひっそりと門の脇に立っていた。

去年、ここの剱○さん(グチールのメンバー)に頼まれて10回ほど陶芸クラブの応援に行った。

その縁で今年の担当者が剱○さんを通して頼んできた。

去年だけのつもりだったが、たまたま知らない人ではなかったので都合のつく日だけ(8回だけ)は応援することにした。

第一日目に参加して、ビックリ!がっかり!の続出で、応援OKと答えたのを悔やむ...私は外部からの応援だぞ、依存されちゃ困るよ。

窯入れのときも『これを焼かせるのかぁ?』『電気代、粘土代がもったいないぞぉ』と言いたくなるものばかり、無事に焼きあがるのもいくつあることやら...私は知らないぞぉ。

yakigama で、今回2回目の参加というより、担当者が出来ない焼く作業を5時間一人で行う。

ここのは電気窯なのでスイッチを入れたら後は、1時間おきくらいに温度を上げることくらいしかやることはないが、このご時世『何かあったとき』誰もそばにいませんでした...では困るので、そばにいることがお仕事。

今回は本よりも編み編みの猫チャンを作ることにして材料道具を持ってきた。

暑かったら嫌だな~と思ってたが、案外涼しい日で冷たい飲み物も減らない。

編み編みは野次馬が時々来るので頭、胴、片足1本だけの成果だが、久し振りに鈎針を持った。

焼き終えたものは3日後に、担当者が出して渡すのでそれは任すことにして、次は9月(今度は私が主導でやるぞ!)

本格的に習ったことなどないが、20年以上昔、灯油の窯(今思えば厄介なもの)で仕事そっちのけで遊んだことがあり素焼き、本焼きも何とかこなせるので引き受けたわけだが、一番の理由は分からないことや困ったときには頼みになる人がいるからなのよ。

それは銀座の仲間の陶芸家・・・吉○さん! 頼むね、教えてね。

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2005年7月12日 (火)

ワンコの散歩

昨日の昼過ぎ急にriri1暗くなったのであわてて3匹の散歩に出かけた。

外に出てみたら太陽のところだけに雲がかかったためで暑い良い天気。

こんな天気ではリリがぐずるだろうなと思ったら早速「歩きたくなーい」と突っ張り始めた。

それでもなだめたり引っ張ったりしながら河川敷の所まで来てトラのボール拾いに付き合っていた。

昼日中なので散歩する犬は少なく我等の専用河川敷状態で遊ぶ(リリは付き合う)(ジョイは休憩)。

隣のグランドが芝刈作業中だったので、今度はこっちを刈ってもらえるといいな。

そうすればトラのボールが草に埋まり見つからなくて困るこriri2とがなくなるわ♪

ひとしきり遊んだので、この間の大雨の増水が落ち着いたので川へ行くことにした。

そしたら出ました!リリのゴロンと寝転んでの抵抗!

仕方ないので休み休み川へ行く。

水の量は減ったもののまだかなり流れが速いがその分水が綺麗になったようだ。

本流に行く前に小さな流れが出来ており、先ずここで3匹3様の水遊び。

3bikimizu リリはちょっと水に足を入れて水を飲んだら、後は水から出て石の上に寝そべる。トラはリードを外して自由に遊ばせるがもっと深い所に行きたそう。

水が好きだったのに最近水に入らなくなってしまったジョイだが、暑かったせいか流れの中にお尻を落として全然動かない、気持ちが良いのかもしれない。

トラが行きたくてたまらないようなので、本流の方へ行くと早速流れの中に入り泳ぎ始める。泳法はもちろんイヌカキ。

inukaki

nagasareru

joy

senntaku

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2005年7月11日 (月)

これも海老鯛?

1月に倒れたKさんがめでたく退院して自宅療養を始めると、そのKさん本人から電話があった。

左半身不随の障害が残ったが言葉や記憶力などには異常がなく、おしゃべりなKさんにとって本当によかった。

もし、しゃべることが出来なかったとしたら、きっと落ち込んでしまったことだろう。

で、「元気な顔を見に行くわよ」と翌日訪問することにして、手土産は食事制限のある人だから食べるのもではなく定番の花にした。

花屋でアレンジメントを眺めると5000円のは豪華だが大きすぎる...コンパクトに可愛いのを作ってと頼み、予算は3000円にした。

手際よくステキな花籠のアレンジメントが作られ、3000円には見えない!5000円に負けてない!と店員さんに礼を言う。

Kさんの家に着いたが長居するつもりはなく、花を置いて後日ゆっくり来るからと帰る私をKさんの旦那が『暇してるからいてくれよぉ』と言うので『そう?じゃぁ』と遠慮なく上がってサクランボつまみながら話をする。

退院までにと緊急にリフォームしたのも完成し、バリアフリーの家が出来いろいろ見せてもらった。

kaneko そんなこんなで話も切り上げ、帰る私に『これ持っていって』とよこしたのは山形のサクランボ佐藤錦のパック!

「お見舞いに沢山いただいて食べきれないくらいあるのよぉ。」

誰が見舞いに贈ってきたか知ってる...それは実家が山形のサクランボ農家の紺○さん。さすが生産者!豪華高級詰めを6パックも送ってきたので必死になって食べていると言う。

で、遠慮なくいただいたが大体のお値段を知っているので3000円の花籠でこんな高級サクランボいただいて...これも海老鯛になるのかな?

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2005年7月10日 (日)

石垣島から!

painn2  昨日大雨の中帰宅したら郵便受けに『郵便物お預かりのお知らせ』が。

この間、宿泊とダイビングに利用した石垣島○○○ガーデンからパインのお届け!

早速郵便局に連絡(24時間インターネット対応)をし、今朝配達をしてもらったのがこれ。

ふたを開けるとプ~ンとパインの良い香り。

painn 中には何と8個ものパイン!それも私が買った安いちっちゃいのより一回り大きいの!

でも、嬉しいんだけど...早く食べないと熟れ過ぎちゃうのよね。

そこで山○女史と田○女史の家に6個お裾分けに行ってきた。

残りは...パインアイスにして保存するのもいいかもしれないと思いつき、1個か2個は小さく切ったら冷凍庫に入れてみよう。

前にも書いたが、小さくて見栄えは悪いが甘くてと~っても美味しいパイン!

フィリピンにもハワイにも負けてない、偉いぞ国産品。

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2005年7月 9日 (土)

銀座の日

ginnza2 久し振りに着物を着る

しかしあいにくのお天気なので雨降り仕様の組み合わせ。

・着物 ポリの紗(意外にも良!)          

・帯  絽綴れ名古屋帯(パールトーン)

・帯揚げ、帯締め 帯揚げは夏物の絽(草色)にしたが、夏物の帯締めというとレース風なのがあるが好きではない。帯締めに季節はないと言うのでグレーと多色使いの丸組にする。

・長襦袢  変わり絽の襦袢  半襟(絽)ごと洗濯機にポイのご存知「英」のものだが、ポリにしては大層なお値段だがポリとは思えない着心地のよさ。気に入っている。

怪しい空模様だが3時過ぎまでは『この分では大丈夫かな?』と思わせるような雲行きだったが、やはり心配した雨は予報どおり5時には降り出す。

ginnza しかしその後地下2階に入ってしまったので、地上でそんなにも雨が降っているとは気づかなかった。

私は初めから何時ものお茶はせずに帰る予定だったので(トラとリリを外に出していたから)すぐに東京駅に直行。

するとなにやら騒然としている...何と!8時前から静岡の大雨で新幹線不通となっている!!

ま、在来線があるから大して困らず、座って帰ってきたが1時間遅れの帰宅になってしまった。

物凄い雨の降り方なのでタクシーで家に向かっている間もワンコ達が気がかりだったが、トラもリリも濡れておらず良かった良かった。

また、着物も雨仕様としていたので良かった。

只、足袋は鼻緒のツボの赤が移り漂白をせねば...また、捨てても良い草履にしたが、まだ捨てなくとも良いようだ(乾いたら別に損傷なし)。

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2005年7月 8日 (金)

ワンコ話題2つ

3biki 現在我が家は、諸々の事情から6月終わりから7月の終わりまでワンコ(トラの母)を預かることになり、家の2匹とで3匹の犬がいる。

2匹も3匹も食事やトイレは同じようなものだが、大変なのは散歩。

水やウンチバッグを入れたお散歩用ショルダーバッグを斜めにかけ、片手に1匹、もう一方の手に2匹、時には片手で3匹を連れまるで鵜飼いの鵜匠。

18歳、7歳、4歳では同じわけにはいかず、年寄り犬2匹は初めは元気だが段々ペースが遅くなってしまう。

特に預かっているリリは、疲れたり暑くなると動かなくなる。

短い小さな4本足を突っ張って抵抗する。

「行くよ!」とリードを引くと渋々ついて来ていたが

昨日リリは新手を編み出した!

それは足を突っ張らずにゴロンと横に寝てしまうのだ。

その手があったか! りり

これには困った。

リードを引くとズルズルと引きずられ、まるで動物虐待でもしているよう...。

仕方ないので3匹と1人はそこで小休止。

リリも気が済んだところでおもむろに歩き出す。

くそぉ リリに一本やられた。

3tora でもこんな調子では4歳のトラは欲求不満。

「早くあそぼ♪ あそぼ♪」と訴えるような目でしきりに見上げる。

ボール拾いに走り回りたくて仕方ないのだ。

そこで元気なトラのために他所の犬がいない河川敷の芝生(草ボーボー!早く刈って)に行き

1tora 18のバアサンは杭の所に繋ぎ

リリは脱走癖があるのでリードに繋いだまま連れ

トラのリードを解放してボール投げ開始。

ダイエットをせねばならないトラなのでたっぷり走らす。

ぜーぜー ハッハッ喘ぎながら夢中になって追いかけ、持って来る。

可愛いもんだが、時々ずるをしてボールかじりを始め持って来ないときがある。

そういう時は無視して背を向けてリリと歩き出す。

すると「すいませーん」と言う顔をして追ってくるのだが昨日それで失敗した。

またずるをしてボールをかじっているので、今度は今までとは違う方向へ歩いていったら

突然トラの視界から見えなくなったのに驚いたのか

ぐるっと反対側を見回せば見えるのに、今までの方向へボールをくわえていきなり走り出してしまった。

私とリリを探して一直線に、私のいない向こうへ...。

あわてて必死になっているトラには、私の呼ぶ声は耳に届かず更に向こうへ...。

姿が消えた土手の向こうで ワンワン キャンキャン キャイーン...

するとトラが血相変えて走ってきた。

その向こうから内海さんとラッキーが...キャイーンの主はトラだったのだ2tora

ボールをくわえていないのでリードをつけて捜しに行くと、キャイーンの現場らしき所にボールが1個...。

トラも 私も ホッ 再びボール投げ開始。

草の露とヨダレとで、首から胸、下腹、体中びっしょりのグチョグチョ

たっぷり遊んだ2匹と1匹を連れ家路に向かいました...やれやれ。

昨日は川に入らなかったからこれで済んでるが、川に入ったときはもうドブネズミ。今度はその様子も撮ろう。

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2005年7月 7日 (木)

本日ケーキの日

しがらみで始めたチクチクの仲間にお菓子作りの先生をやっているSさん方がいて、チクチクの日はお茶菓子にと持ってきてくれる。

いつも皆感心するが「か~んたんよぉ~」と言い、ずぼらで面倒くさがり屋の我々(もちろんシガラミ仲間)でも出来るものが沢山あると言う。

それじゃぁ幾つか教えてと頼んで今日が初日。

okasi_003m洋・・・マドレーヌ

和・・・あずき豆腐(菜の○レシピ!)

10時から始めて11時過ぎには終了(冷やすのは自宅で)し、

作ったマドレーヌで反省会のティータイム。

美味~い♪ おいしい♪ 私たち上手じゃ~ん♪ と褒め合う。

材料費を考えると買うのが馬鹿らしくなるほど安くて簡単。

自宅で復習をするようにと2回分の粉類(餡は自分で買えって)をいただいて、作ったものはお土産。

okasi_008m それで1500円!

さて、復習のお菓子作りは何時にしよう...

銀座の日か...Y○G○の日のためにしようか...

そうでないと一人で全部食べることになってしまうからね。

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2005年7月 6日 (水)

偶然だけど

こんなことってあるのね

今日、あるフォーラム実行委員会の終了後、Kさんが

「待って コレもらってって 今コレにはまってるのよ」

_003m と、テーブルの上に広げた沢山の花のブローチ。

「キャー なにこれ ステキー」と、あちこちから手が伸びる。

私も早速手にしてどれをもらうか品定め。

でもこのブローチ...なんか...どこかで...見たことある...

そうだ、去年銀座の仲間の結婚披露宴で同席した方から

「着物の端切れで作ってるの 受け取って」といただいたのがコレ。

_001m 偶然だけど同じでしょ?

「ねぇ これ元は何だと思う?」と、それを言いたくてたまらない顔で我々に尋ねるKさん。

私も、布ではなく紙だが和紙ではないとは分かるが、「元」と言うからには何かのリサイクルか?と眺めすがめても分からない。

我々をじらせてKさんは、やっぱり分からないだろうと満足顔で

「これね、古新聞で作ったのよぉ 分からないでしょう」

「ふ・る・し・ん・ぶ・ん?!」と大騒ぎ。

言われなければ、否、言われても分からないよー!

「最近はまってね、新聞を見ても、ニュースではなく使える色や模様を探しちゃうのよ」と、楽しそうに言う。

今度、作り方講習会を開くように約束させて、私がいただいたのが上の2つ。

「この二つの大小は2個でワンセット、ペアで使いた~い」と言ってゲット。

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2005年7月 3日 (日)

サマーカットに

tora1 暑い!犬も毛皮では暑かろうと、昨日シャンプーしておいたトラとリリのトリミングをした。

我が家の犬も美容院なるものには1回だけ行った。

いい匂いプンプンさせ(臭いだろな)、両耳に可愛いリボンなんかつけて(オスだよ)帰ってきた姿を見て

「この程度なら出来るわ~自分」とバリカンを購入し以後すべて自宅でやっている。

当然失敗もある...1ミリで表面を刈り込んでいる時に動くから穴(ハゲ)が出来たり、はさみを使って耳に沿って毛を切っている時にうっかり肉も切ったり...。

「キャン!」の一声だが

「イッテー なにすんだよぉ!」

言葉を話せたらきっとこう言ってるだろうな...ゴメン。

鏡を見たら「なんだよぉこれ みっともないだろ外歩けねぇ」と言うかも...ゴメン。

まず定番のアンヨの裏と指毛(?)を短くし、後ろ足から尻尾までを8ミリのショートに、肛門周りを1ミリでカット。耳の内側を1ミリでカット、耳朶の形に添って短くカット。下腹部分を凛々しく(?)カット。

tara3 以上これらの作業を親子2匹分こなす。

と書くと、スムースに運んだように読めるが、バリカンの切れ味が悪くなったようなのね、チャンと毎回油さしてるのに。(充分元とったんだから新しいの買うか...)

そのため何時もよりカットに時間がかかり、犬も飽きてくるらしく動くのでまた余計に時間がかかる。(1匹に約1時間)

ま、こんなところでオッケーにするかと作業終わりにする。

去年は夏に短くしすぎ、冬毛が中から延びてフワフワの羊みたいになったので今年は加減することにしたが...どんなもんだろう。

首から胸の長い毛をどう処理したもんか分からないので、今度散歩がてら他所の犬を観察しておこう。

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2005年7月 2日 (土)

草は留守中に伸びる

一ヶ月ほど前に病弱な体(腰痛ね)を押して45リットルのゴミ袋に何個も雑草を取って、その後は気づいたら摘み取る程度でまぁまぁ綺麗な状態を保っていたはず...それが10日ほど留守してたら鬱蒼と生い茂ってる!

庭はもちろんだけど、家の周囲もひどい!まるで廃屋に見られちゃいそうなので外だけでも草をとらねばと、朝トラとリリのシャンプーをして昼前から作業に取り掛かる。

腰痛の持病があるので初めから欲張らず今日は家の外だけにしてスタート。

ヤブカラシが生垣の木に巻きついて大きな葉を広げ、生垣の下はリュウノヒゲを覆い隠すようにイネ科の雑草や露草の仲間とかびっしり生えている。

生垣はブロックで一段高くして植えているのだが、そのブロックから枝垂れるように雑草がはびこり、道路側へ50センチ以上も出っ張ったゼラニウム...10日前にはこんな状態ではなかったはず。

留守にすると急に伸びているような気がする、4月のときもそうだった。

頭にきたのでぜーんぶ刈り取る!その量の多いこと!重いこと!

2時間もやっているといい加減うんざりし腰も痛くなってくるがここでやめるわけにはいかない。

何しろ公道に刈った枝や草を沢山落としているのだから片付けずにこのままやめることは出来ない。

gomi 限界になってきたので片付けモードにして切り上げることにしたが、それでもたっぷり1時間かかり計3時間の作業終了。

一年に何回もやるわけじゃないけど、この作業は上手に片付けに入るようにしないとゴミがあちこちに山になり、それを片付け、それから掃除、道具片付けとなるので計画的に作業を進めることが大事と分かってきた。(←すぐに分かれ!)

雑草を7袋分ギューギューに詰める量を取ったはずなのに、家を眺めても何も綺麗ではなく、ごくごく普通にしか見えない。

この努力は傍からは分からないものなのね。

本日の自己満足の作業終了!明日続きをやる元気が残ってますように...

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