« 気象予報士め! | トップページ | 好きな紋様 »

2005年6月 4日 (土)

選択に迷ったその時は...

目には自信あった。

現在も視力は1.5、悪くても1.2、良ければ(勘が)2.0!

しかし、いつの間にか老眼鏡の世話になり、もう必需品。

老眼鏡が手元に無いときは...「目が不自由なもので...」と、障害者になります。

ベッドサイドに、居間に、バッグに、車に、元職場の引き出し(今、裁縫箱)に、

旅行用に携帯の2個、といくつもの老眼鏡を置いて暮らしている。

しかし、寄る年波か、度が進んで今までの老眼鏡ではなんか見にくくなってきた。

一度に全部取り替えるには経済的事情が許さず

常に使う3個を、それもレンズだけを取り替えた。←あぁビンボーは嫌!

あらら... そんな事情を書くつもりはなかったの。

0604-1 実はコレ、先日T女史が京都土産よ~♪とくれたものの一つ、眼鏡ケース(正確には老眼鏡ケース)。

老眼鏡が手放せない私のことをよぉく知っているからねぇ。

振るっているのは、土産のことではなく土産の渡し方なの。

「どっちが好き?」と、彼女は2つの眼鏡ケースを並べた。

自分にも欲しかったので、気に入ったのを2つ選んだがどちらも好きで選べない。

だから私に選ばせて、残った方を自分用にするのだと。

私も迷ったが...右の品に手を伸ばす。

すると彼女の目には一瞬「う、それを取るのか」と語る光が走った。

すかさずもう一方の品に手を伸ばすと「コ、コレも惜しい」と。

結局どっちもいいのよね。

「年上だからコノ地味な方にするわ、若い貴女はコレ」と決めてやりました。

どちらを選ぶか迷うことってあるのよね。

こんな決め方もいいかもね。

|

« 気象予報士め! | トップページ | 好きな紋様 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98850/4408263

この記事へのトラックバック一覧です: 選択に迷ったその時は...:

« 気象予報士め! | トップページ | 好きな紋様 »