3日目の朝です
クルーズ船に宿泊しなくちゃ見られないハロン湾に沈む夕日とハロン湾から昇る朝日♪
ま、どちらも雲が厚くあんまり期待どおりじゃございませんでしたが一応夕日も朝日も拝んだのでございます (^^)v
←漁をしていました ベトナムらしいでしょ?
朝5時半↓
この時点で朝6時→
どの船も朝の目覚めの時を迎え人の動きが見えます。屋上デッキで太極拳(多分)をやっている船がいくつか...我が船も朝のプログラムにあったけど どうもやる人いないみたい (^^ゞ
部屋に戻り着がえやら日焼け止めメイクなんぞをしていると、窓の下に水上村からやってきたのか貝殻や真珠のネックレスを並べた物売りのボートがやってきたけど…いりませーん。
8時 軽いモーニングカフェをいただいたら・・・ハロン湾で最大の鍾乳洞見学 その名もソンスット(びっくり、驚嘆)鍾乳洞見学です。
今度はどの島へ行くのかな?と思ったら私達鍾乳洞の真下の湾に停泊していたんですね。(後ろに見えているんですが... これなら分かるわね↓)
正面の岩壁に穴が見えるでしょ? そこがソンスット鍾乳洞
ただし鍾乳洞内は一方通行なので見えている穴は出口になります。入口は海辺の建物(船着き場であり、鍾乳洞チケット売り場)の真上のこんもりした緑に隠れてますが、そこまで高さ約60メートル!階段を上り続けるのです。
.
途中休憩した所からの眺め→
右下にちょこっと見えるのがチケット売り場の桟橋。 そこまでクルーズ船の送迎小型船で運ばれ、あとはひたすら階段を上る、上る…
途中に休憩する所がいくつかあるので無理しないで休み休み上ります。
中は暗くてストロボ炊いてもろくに写らないから、ライトアップされている所で写す♪(下からライトではお化けだわね)
中は広く天井も高い、ドームみたいな所に何万年の時をかけての自然の造形が見事!
日本の観光地でも同じだが、亀 蛇 龍 女性の髪 男性のシンボル…等など一々名前をつけたがるが不要です。
.
.
.
いよいよ出口です→
出口には白い霧が立ち込めて幻想的です。(常に立ち込めているわけではなく 今日の条件が良かったのね)
出口を出た眺めです↓
.
←下に見える木道の所まで下ります。
は~い 下りました↓ 向こうに見えるのは帰りの船着き場
.
.
.
.
.
約1時間半ほどで船に戻り、お昼にはちょっと早いブランチ♪
食事している間にも船は港へ向かい 11時頃スタッフに見送られ下船です (^.^)/~~~
出発した船着き場に戻ると車が待っており、またハノイまで4時間のドライブ。 途中で行きの時と同じようにサービスステーションでトイレ休憩(お店は別です)
お店は別なのに、中は行きの時同様に広い刺繍工房と物販コーナー・・・でもどちらも同じような品揃えなので、見るだけ。
あとはハノイへ戻るだけなのですが、明日行こうかなと思っていた焼き物の村が帰る途中にあると言う。だったら明日わざわざ出掛けて来るより、このまま寄ってもらえれば良いな~♪と。 ドライバーさんと相談して…OK (^^)v ←ハノイからのOPツアーだと30㌦なので半分の15㌦は払いましたわよ。
さすが! 私達だけの専用ガイド&ドライバーね ヽ(^o^)丿
他のツアー客がいたらこんな自由はききませんもの 贅沢だわ~♪
で、焼き物の村 バッチャン村です→
よくあるトンボや赤絵のバッチャン焼きは趣味ではないけど、ほかに良いものがあったら沢山買いたいと思って来たのだ。 その為に大きな旅行バッグの半分は空け、重量もあと10kgは大丈夫! 買うぞー!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
でもね、訪ねたお店はどこも同じような絵柄の物ばかり...それじゃあないのが欲しいのよぉ。 もっとお店を探せばあるのかもしれないけど... どうも期待外れでした。 焼き物の質も日本の焼き物(ろくに知らないけど)とはワンランクもツーランクも落ちるように見える。それなのに結構なお値段!
なので、記念にいくつか買っただけで引き上げる。
この後はホテルに入って、夕方「水上人形劇鑑賞」のお迎えに来るのを待つだけ… それならホテルに入るのは最後にして 人形劇鑑賞までの時間を有効利用したいなぁどこか行きたいなぁ→OKヽ(^o^)丿←私達の専用ガイド&ドライバーだもん
旧市街にある絹織物のナントカ村(?)の店という所へ連れて行ってもらい、「買い物する時間は30分程度しかないです」と言うが オバチャン達は大丈夫よ♪
そのお店に行くには車を降りて この道路を横断しなくっちゃなりませんが 大丈夫 大丈夫♪
このお店の名は思い出せないのだけど… はじめて色々買う気が起きたお店でございます。
.
.
.
←お店の脇の芸術的電柱でございます
今回のツアーに組まれている「水上人形劇場」はホアンキエム湖の近く、繁華街にある。
「劇場」と言うのでもっと劇場らしいのかと…↓
.
.
色んな国の色んな団体さんが押し掛けていて結構な繁盛ぶりです。(1日3,4回の公演)
建物に入ると階段を上がり2階からがステージと観客席。 私達が入場した時は既に開演し唄と演奏がはじまっていたけど さすがJ○B!最前列中央の席が押さえられてました (^_^)v
言葉も分からないのに人形劇見たって…と思ってましたが、言葉不要の動きを見ているだけで楽しめるので1回は見ても良い(2回目は...?)
.
水をピューピュー吹きあげたり、バッシャバッシャさせるのですが一番前の私達に水がかかることはありませんでした。
.
.
.
.
.
どうやって人形を操作しているのかとても気にかかるところなのですが(企業秘密?)、最後に操っていた人が登場。 左は生演奏の楽団さん達
水上劇の後は、オペラ劇場地下のフランス料理店でディナーです(ツアーに組まれてる)
.
フランス植民地時代の約100年前に建てられたオペラ劇場(もちろんフランス人のためね) こちら側が正面→
右側脇を行くとレストラン入口です。
.
.
メニューはツアーで決まっているので選ぶ悩みはなくてどんなお料理が運ばれてくるか待つだけ。
飲み物はもちろんスイカジュース♪
あらま、店内の画像がダメでした... どのテーブルにも薔薇の花、壁は石で天井も重厚な造りになっており雰囲気の良いお店:ナインティーンイレブン
.
.
店名は営業時間(7‐11)ではなく創立年代1911年を店名にしているんでしょうね。
.
.
メインは牛肉のワイン煮かな?美味しくいただきました。食事後は車でホテルに送ってもらい、明日最終日のピックアップ20時を確認し、トゥンさんは引き揚げる。明日我等二人だけで一日過ごすことになるのだが、「ナニかあった時にはトゥンさんの携帯に連絡するから助けて頂戴ね」と念を押しておく事も忘れない用心深いオバチャン達でした。
ホテルは同じメリア・ハノイ
なのでクルージングに行くときに大きな荷物は預けても良いのだが荷物は持って行った方が安全との事で、「面倒」と思ったが自分で荷物を持つ必要もなくクルージングの船室まで届けられます。帰りもそうなので「面倒」ではございませんでした。
明日最終日は 午後6時まで部屋は確保され(レイトチェックアウト?)ているので昼間は旧市街でお買い物三昧♪3時過ぎに部屋に戻ってお風呂に入り、チェックアウトを済ませたらホテルのレストランでゆっくりピックアップを待つことにしようヽ(^o^)丿と綿密な打ち合わせ(?)をしてオヤスミナサイ
あ、またもらったウエルカムドリンクのチケットも無駄にしちゃいけないわよね、と「セレブ」のはずなのに「無料券」を大事にするオバチャン達でございます (^^ゞ
最近のコメント